パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
トマトちゃんの長所〜フランスでの友達選び?〜天然なやさしいオーラ
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ナントで最初に滞在したナント大学の寮のひとつであるローニィヴィオレットで日本人3人が1.2.3号室に入ったのは、別に偶然ではなくて、事務長のような「妖精」マダムの配剤であることは、前に書きましたよね。

でも、私は当時34歳だったし、日本での生活が順調ではない面もあったので、それなりに猜疑心が多くあり、日本人だったらだれとでも親しくなったのではないと思っています。

トマトちゃんやシマさんと親しくさせていただくようになったのも、お二人に「長所」がふんだんにあったからなんですよね。

まず、トマトちゃんの長所というと・・・

とにかく、天然な性格の良さ・・・それから、それを行動に移す良い意味での「腰の軽さ」でしょうか?

トマトちゃんは今では「うみせんやません」っぽくふるまえるようになっているのかもしれませんが(ずっと会っていないのでちょっと断言できません)、当時は本当に考えていることが透けるような、非常に素直な女性でした。

そして、やさしいところがあって、それも、誰にでも分け隔てなくやさしい気持ちがあって、それが「育ちの良さ」を感じさせたものでした。

だいたいが、外国に来ると、自分を大きくみせようとしてミエをはるのが普通なのですが、トマトちゃんはそうではなかったですね。

ある時、私のアパート(そうそう、私も無事アパートに入居したのですが、そのハナシはまたこんどね〜)の郵便受けに鉢植えを置いていってくれたと話していたことがありました。

彼女は鉢植えを持って、私のところを訪ねてくれたのですが、私は留守だったんですよね。

当時は頻繁に電話で話していたので、じきに話す機会があって、「かわいかったので鉢植えもっていったんですよ〜」というのです。

私の方はびっくりして、慌てて見に行ったのですが、残念ながら鉢植えはありませんでした。

郵便受けの上(棚の上ということ)に置いたということなので、他の住人がもっていったのかもしれません。そのアパートは大きい建物だったので、誰がもっていったのはかわかるはずもありませんでした。

そのことをトマトちゃんにいいましたが、

「いいんですよぉ。私がかってにおいてきたんですから〜」とかいってました。

繰り返しになりますが、当時34歳であまりなにか美味しいところもなかった私は、ナントといえども心から接してくれる日本人とばかり会っていたわけではありません。

トマトちゃんは例外的に、こんな私にも、物凄くやさしい日本人だったのですね。

これは大切なことですよね。明らかに目的があって人に近づいてくる人というのは、相手の立場がわかっても、あまり良い気分がしないですもんね。

トマトちゃんだって「目的」もあったのかもしれないけれど、彼女の天然なやさしさは、そんなことを他人に感じさせないくらいのオーラがあったものでした。


トマトちゃん、Merci beaucoup☆


パナセァ


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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)






長い時間〜フランス人が友人を語る時〜
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15年くらい前、まだ知人になったばかりのフランス人がその人の友人を懐かしむ時に「彼とはもう○年のなじみだ」というのをききまして・・・

フランス人と友達になるには時間がかかるだろうなぁ・・・と想像しました。

本当にその通りで、「とほほなフランス停泊」で作ったつもりのフランス人の友人・知人も今では非常に数が減りまして、

まぁ、人生そんなもんなんですが、

ナント時代の友人がスペイン人と結婚していて、既に一男あったのですが、昨年暮れに「姫」も誕生していたことがわかりました。

14年の付き合いのになる・・・女性です。

なんか感慨深いです。

時間は流れて、私だけ残ってしまったようでいて、

ちゃんと、私にも時間は流れているんですよね。

ナントのことをもっと色々思い出したくなりました。


友達は手をかけ、時間をかけて大切に☆


パナセァ

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ナント停泊が懐かしくなってきた昨今
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私がフランスの都市ナントに停泊していたのは10年以上前のたった1年ほどであります。

しかも、別になにかするというでもなしに、単なる「学生」として30代半ばであるにもかかわらず、ボーーーッと生きていただけです。

でも、最近、その当時のことが懐かしくなってきました。

私もトシだからな〜〜

でも、まだ老人というところまではきていないつもりでいるのですが、実は、脳力的にはきているのかもね。

だから、なんらかのメモを残しておきたいと思うのかもね。

心配なのは私の記憶力は蚊一匹ほどに弱く、しかも、性格が多少なりとも偏っているので、なにごともナナメに見てしまうので、メモしたことにも客観性があるかどうか疑問なこと・・・

となると、ファンタジーなメモになっていくわけですが、登場人物もメルヘンのキャラということになるわけで・・・

多分、ボチボチ書いていくだろうけど(カテゴリを別にたてるかも〜〜)文章の質もワラワラにムラムラになると思います。

で、先日、ナント時代の友人に

「ブログに書いてみたいんやけど、どう?」と打診してみたら

「ええんとちゃう?」とのことでしたので、
その人を主人公にしちゃおうかな〜〜

だって、自分をメインにすると、凄い地味なんだもんね。

ま、いずれ、そのうち、ぼちぼちやっていきます。

ナントっていいところなので、観光旅行で行く人は時間があったらぜひ一泊してみてください。

では、今日はこのくらいで・・・・

いつも適当ですなぁ、私って☆


パナセァ

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テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

ああ、パリに行きたい・・・その前に?
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フランスという国は日本でもそうですが、ある意味ではとても過大評価されていて、そのイメージでうまくやっているという印象が、他の国においてもあると思います。

たとえば、パリはロマンチックだとか、パリに行くと美人になるとか(←これは冗談ですよ、念のため(^^ゞ)・・・

でも、フランスにいっても、自分自身がかわるということはないのが普通なので(特殊な体質の人もいるかもね?)、日本在住の日本人がパリにちょこっとでも行こうと思ったなら、

やはり、「パリに行く準備」というのをしたほうがいいと思います。

「そういうの嫌い、旅は風任せ」という人には勿論、私はなにもいいませんから、そういう人はそうしていただければ・・・

というか、そういう人はここには多分いらっしゃらないと思いますぅ。

私が自分の「とほほなフランスちょこっとだけ停泊」経験からいつも思うのは、

フランス・パリのすばらしいところというのは、確信的にフランス的であるということの価値を高く評価されることをうまく使っているということではないかと思います。

その結果として、そこそこの平和をキープしている国です。

「パリなんて大嫌いだ」という一般フランスピーポーもそれなりにやっていけるのも、なんといってもパリがきどりまくっていてくれるおかげとも・・・

極東アジア国の外人である私には感じられます。

その「作戦」というものは、メンタルなものですが、確かにものすごい価値を生み出しています。

ただ、フランスが歴史的にも現実的にもそのために払っている努力はとても大きいと想像します。

色々な意味でフランスと真逆な日本ですが、日本的なものを高く評価させるように努力するという点においてはフランス的であってもいいかな〜〜と思います。

そういうことが、フランスにちょこっと停泊すると、トホホな毎日に感じられてくるわけです。

私の鼻が高くなったり、目がパッチリしたり、急にセクシーになったりすることは、フランスやパリに1万回旅行しても、そりゃぁ、ありえないでしょう。

え?手術する気になれば別だって?

そりゃあ、そうですが、美容整形なら札幌にもものすごくすばらしい病院がたくさんありますから、そんなこと、パリではしませんよ〜〜

ま、必要はあるのかもしれないけど、

皆さん、フランス語の勉強なんていくら続けても、それで、「モテ女」にはなりませんよ(自虐・・・)。

では、なぜ、フランスに行くと現地でカレシができる日本人女性が多いのか?ですか?

うーーん、それは、ただでは教えられない分野じゃの〜〜

というか、

それを知りたくてパリに行くのであれば、

それは私の専門外です、本当に本人もとっても残念なんですが(泣)・・・


グローバルにもてないフランス語学習者です☆


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いつも「フランスに行くならフランス語をある程度勉強するか、フランスについてよくよく調べていくのがいいんじゃないですか?」と

申し上げるのには、私自身の不器用さからでた失敗談がたくさんあるからかもしれません。

失敗談というのとはちょっと違うかもしれませんが、フランスでは「ひとりひとりが違う」というのにびっくりすることが多いのですが、それは道具にも多少反映されているようなのです。

無論、日進月歩のグローバルスタンダードの昨今ですから、私の経験からでた「呟き」がそのまま、リアルのフランスの各論につながるわけではありません。

くどいようですが、フランスでは「なんでも個性がある」ときいてからあなたが行ったフランスの村では住人がすべて仲良し一族でなんでも同じ・・・ということもあるかもしれないからです。

えーーっと、私の失敗談ですが、

それは、借りたアパルトマンの部屋のを何ヶ月もうまく開け閉めできなかった・・・ということです。

あと、泊まったホテルののシステムがわかるのに5‐6時間かかってしまった・・・ということなども・・・

フランスは日本のよりも、一般的にスムーズには開かなかったりするように日本人には感じられることが多いです。

それは、錠とというもののシステム自体が色々であるので、その場合によってもとめられる役割も違うのに、そのこと自体をフランス語で的確に確認できないことによる・・・というのが私の場合でした。

私は日本人としても人並みはずれて手先が不器用なので、ナント市で借りたステュディオ(ワンルームの部屋)のがただ差し込んだだけではまわせないということに、どうしたらいいのか、随分とわからずに苦労して暮らしました。スムーズに開く時もあるのですが、を開けるのに何分もかかることがあったからです。

自分の部屋のを何分もガチャガチャしているなんて、本当に怪しい人でした!

また、パリでもステュディオを借りたのですが、ここは、ドアだけでも3つのがあり、穴も非常にまぎらわしく、毎日「知恵の輪」を解いているようでした。

私があがり症なので、をガチャガチャいわせていること自体に動揺してしまい、なおさら上手くできなかったのかもしれません。

器用な方には今日の私の体験は意味すらわからないものかもしれません。

しかし、ちょっと不器用と自認している方はフランスに停泊されるとの開け閉めで多少は苦労されることもあるか?と思います。

その時に、私が物凄く、ダメダメに苦労したことを知っていただいていれば、かすかには「情報」として役に立つかもしれませんよね。


本当に怖いのはをなくすことですが・・・☆


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