パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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フランスの電気代は安いから安心だよ・・・といわれた記憶
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Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
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この記事の内容は1995年に私がパリでステュデットを探していたときの記憶の断片です。

家主候補の青年が私に「他になにか質問がありますか?」

私「ここはフランスガスとフランス電気の契約を自分ですればいいんですよね?」

青年「あ、ここはフランス電気だけです」

私「ああ、オール電化というやつですね」

青年「あ、でも心配しないで、フランスは原子力発電がすごくいきわたっているので、電気の値段がとても安いから全部電気でも心配ないです」

おお~~、びっくりしたな~もう(^_^.)。

私としては、二つ申し込む必要があるかきいただけだったのにね。

それに、電気でもなんでも払うのが私なのだったら、高いとか低いとかは家主候補には関係ないじゃん、、、とも思った記憶があります。

東京でアパートを借りた経験からかなり理不尽なめに慣れているので、個人が払うものにまで言及してくる姿勢に軽くおどろいたのだ。ちょっと親切だな~と。

そして、「原子力発電だからね」というフランス人にもびっくり。

まぁ、そうなのだけど。フランス人もあまりよく原子力発電についてわかっていないのだと、今になって思います。

そういえば、もはや20世紀の記憶なんだね。

しみじみ☆


パナセァ


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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



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シマさんからメールのレスが来ました!
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今日シマさんからジゼルの写真、送ってもよいというメールが来たので、さっそく送信しちゃいました。

シマさんは私とは比較にならないくらい深くフランス語を学んでいるひとなんで、逆に簡単にちゃちゃっとメールを送れないんだと想像しています。

でも、シマさんのこころの中にいまでもリリアンは生きていると思っています。

そのリリアンの生き写しの娘さんを、シマさんはどのように感じるでしょうか?

お返事をおねだりしてみました。

シマさん、お返事くださいね(^O^)/


わくわく☆


パナセァ

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テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

ナントでは雑貨のお店にしか行けなかった~フランスの本屋さん~
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私がフランス国ナント市に「とほほ滞在」していた1994-1995頃には、私のフランス語能力というのは今考えると非常に低く、初級の半ばといった感じでした。

でもって、言語的なものに頼らなくてもなぜか多少フランス人とコミュニケーションできるノウハウがあった私だったので、なぜか語学学校のクラスでも中くらいのところに入れていただいちゃってはいたが、物凄く読み書きが「アホ」な状態でありました。

だから、ナント停泊時には雑貨のお店とかおもちゃのお店とかをブラブラしたり、せいぜい可愛いカードを買ったりするくらいで、教科書以外の本というものはほとんど買いませんでした。

その教科書もナント大学の構内でシェパード犬と共に古本屋みたいなコーナーを運営していた人から買ったりしていたくらいで、そこの「均一コーナー」で小説本もいくらもあったけど、よくて題名くらいしかわからないので、手には取っても買うまでにはいたりませんでした。

ナント大学付属の語学学校は先生もスタッフもしごく親切だったので、教科書を購入するように書店の紹介もしていただいていたのですが、今考えればもったいないことに、そこにいっても一目散に教科書の注文をするだけの私だったのでした。

今だってフランス語で本を読むようなことは、それこそ「星の王子さま」くらいのもんですが、それでも、2年目のパリ停泊時代には停泊したのがカルティェラタンであったこともあって、よく本屋に入るようにはなりました。

しかし、最近わずかに数日とかパリに立ち寄る機会があった時が、やはりもっとも本屋さんに行きたい熱が高かったかな~とは思います。

私も年ですし、仕事が自由業なので収入も安定していませんから、フランスだなんだといっていても、もう一回行ける保証は常に限りなくゼロに近いのでずか、それでも、次ぎにいったら、もういちどあすこに寄ろうとか思ってしまっています。

初老の独身で「みため奥さん」、その実体はワーキングプァな私がなんとか自分の中に夢を持っていられるのもフランスのおかげであり、なによりもほとんど言葉もできない既に中年であった私を人間らしく扱ってくれたナントのおかげと今日も感謝するので~す。


もの想う秋になってきた北海道S市の☆


パナセァ


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トマトちゃんの長所~フランスでの友達選び?~天然なやさしいオーラ
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ナントで最初に滞在したナント大学の寮のひとつであるローニィヴィオレットで日本人3人が1.2.3号室に入ったのは、別に偶然ではなくて、事務長のような「妖精」マダムの配剤であることは、前に書きましたよね。

でも、私は当時34歳だったし、日本での生活が順調ではない面もあったので、それなりに猜疑心が多くあり、日本人だったらだれとでも親しくなったのではないと思っています。

トマトちゃんやシマさんと親しくさせていただくようになったのも、お二人に「長所」がふんだんにあったからなんですよね。

まず、トマトちゃんの長所というと・・・

とにかく、天然な性格の良さ・・・それから、それを行動に移す良い意味での「腰の軽さ」でしょうか?

トマトちゃんは今では「うみせんやません」っぽくふるまえるようになっているのかもしれませんが(ずっと会っていないのでちょっと断言できません)、当時は本当に考えていることが透けるような、非常に素直な女性でした。

そして、やさしいところがあって、それも、誰にでも分け隔てなくやさしい気持ちがあって、それが「育ちの良さ」を感じさせたものでした。

だいたいが、外国に来ると、自分を大きくみせようとしてミエをはるのが普通なのですが、トマトちゃんはそうではなかったですね。

ある時、私のアパート(そうそう、私も無事アパートに入居したのですが、そのハナシはまたこんどね~)の郵便受けに鉢植えを置いていってくれたと話していたことがありました。

彼女は鉢植えを持って、私のところを訪ねてくれたのですが、私は留守だったんですよね。

当時は頻繁に電話で話していたので、じきに話す機会があって、「かわいかったので鉢植えもっていったんですよ~」というのです。

私の方はびっくりして、慌てて見に行ったのですが、残念ながら鉢植えはありませんでした。

郵便受けの上(棚の上ということ)に置いたということなので、他の住人がもっていったのかもしれません。そのアパートは大きい建物だったので、誰がもっていったのはかわかるはずもありませんでした。

そのことをトマトちゃんにいいましたが、

「いいんですよぉ。私がかってにおいてきたんですから~」とかいってました。

繰り返しになりますが、当時34歳であまりなにか美味しいところもなかった私は、ナントといえども心から接してくれる日本人とばかり会っていたわけではありません。

トマトちゃんは例外的に、こんな私にも、物凄くやさしい日本人だったのですね。

これは大切なことですよね。明らかに目的があって人に近づいてくる人というのは、相手の立場がわかっても、あまり良い気分がしないですもんね。

トマトちゃんだって「目的」もあったのかもしれないけれど、彼女の天然なやさしさは、そんなことを他人に感じさせないくらいのオーラがあったものでした。


トマトちゃん、Merci beaucoup☆


パナセァ


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長い時間~フランス人が友人を語る時~
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15年くらい前、まだ知人になったばかりのフランス人がその人の友人を懐かしむ時に「彼とはもう○年のなじみだ」というのをききまして・・・

フランス人と友達になるには時間がかかるだろうなぁ・・・と想像しました。

本当にその通りで、「とほほなフランス停泊」で作ったつもりのフランス人の友人・知人も今では非常に数が減りまして、

まぁ、人生そんなもんなんですが、

ナント時代の友人がスペイン人と結婚していて、既に一男あったのですが、昨年暮れに「姫」も誕生していたことがわかりました。

14年の付き合いのになる・・・女性です。

なんか感慨深いです。

時間は流れて、私だけ残ってしまったようでいて、

ちゃんと、私にも時間は流れているんですよね。

ナントのことをもっと色々思い出したくなりました。


友達は手をかけ、時間をかけて大切に☆


パナセァ

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