☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************
フランス人で、日本という国名を知っている人はどのくらいいるのでしょうか?
20年前よりは格段に増えているのかもしれないけど、それはスポーツファンとかで選手の国籍を通してかもしれない・・・などと思ってしまいます。
パリではものすごい数の日本料理屋さんらしきものがあったりしますが、それも、本当に日本のことをわかってやっているというより
日本人が中国のことは知らなくてもラーメン屋さんを開店するみたいなのりかもしれないと思います。
まぁ、ニュースのトピックでも昔よりは日本のことがでてくるようになりましたが、それもどちらかというと
日本人が薄ボンヤリした平和でどうしようもないキャラクターの時
のように感じてしまいます。
エスプリというか、ちょっと皮肉なジョークをいうのが好きなフランス人ですから、日本のことを取り上げるだけで、それがどういう扱いであっても、関心がなかった時代よりはいいのかもしれません。
問題は、これに日本人がどのようにリアクションできるか?なのかもしれませんよね。
日本に来ているフランス人は動機はどうあれ、少なくとも日本に利害関係があるので、日本のことを悪くはいいません・・・というか、悪くいえない場合が多いということでしょう。
日本にいるフランス人が日本のことを批判がましくいいつのるときも、どちらかというと、日本人と話したいと思っていることが多いと思います。
ただ、フランス人の(欧米人の?)哀しい性で、そのコミュニケーションを自分に優位にしたいがためにフランス語でやろうとする傾向があるので、ただでさえ、ディスカッションが得手ではない日本人がこれに乗っていかないということはあるでしょう。
フランス人サイドとしては
「せっかく胸襟開いたのに〜〜」と
思っているのですが、
日本人のフランス語をある程度できるくらいの人にとっては
「他人の国にクリティックなことをいうのに自分の母国語かよ〜〜」と
思ってしまい、せっかくのコミュニケーションが
「ウザ・・・」となってしまうのは、
これは、日本人が日本人同士でもあまり活発に討論なんかしないのですから無理はないのでしょう。
また、
「外国人は自分の国の言葉を学んで当然」という欧米人の一部の人の考えかたに日本人が
「あーーあー!」と
なってしまい
「もう学んでいるやないか、性根まであんたの都合よくあわせよというのは、それは無理でっせ」
と思うのは当然のことなのです。
ただ、上記のような現実の一部(私が感じ取れるのはほんとうにものすごく狭い範囲だからです)と共に
フランス語を齧った日本人は、フランス語を解するということをある意味享受しているのであるから、
ある程度コミュニケーションの努力はしたほうが望ましいことは、まあ、それほど見当違いな考えかたでもないでしょう・・・
しかし、ここで問題があるのです。
日本人の間では、誰が、どのポジションの人がどのくらい話していいのかだいたい決まっているので
フランス語関係の日本人の偉い人が
フランス人とコミュニケーションをしてくださらないと
とても、おこがましくて、下々はできない・・・という「現実」があるのでございます。
かくして、日本はフランス人の間では21世紀も相変わらず「神秘」の国か「寿司」の国のままなのかもしれません。
それはそれでいいですよね。
平和でさえあれば、お互いに交流できるし。
フランス人の好奇心が先行した日本情報がフランスでの日本情報の主流になるのは、仕方ないことなのかもしれません。
フランス語はホント難しい☆
パナセァ
大通美術館教室でフランス語
【楽天市場】本・雑誌・コミック

↑ポチッと押していただけると、管理人の心に光がさしますm(__)m☆

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パリではものすごい数の日本料理屋さんらしきものがあったりしますが、それも、本当に日本のことをわかってやっているというより
日本人が中国のことは知らなくてもラーメン屋さんを開店するみたいなのりかもしれないと思います。
まぁ、ニュースのトピックでも昔よりは日本のことがでてくるようになりましたが、それもどちらかというと
日本人が薄ボンヤリした平和でどうしようもないキャラクターの時
のように感じてしまいます。
エスプリというか、ちょっと皮肉なジョークをいうのが好きなフランス人ですから、日本のことを取り上げるだけで、それがどういう扱いであっても、関心がなかった時代よりはいいのかもしれません。
問題は、これに日本人がどのようにリアクションできるか?なのかもしれませんよね。
日本に来ているフランス人は動機はどうあれ、少なくとも日本に利害関係があるので、日本のことを悪くはいいません・・・というか、悪くいえない場合が多いということでしょう。
日本にいるフランス人が日本のことを批判がましくいいつのるときも、どちらかというと、日本人と話したいと思っていることが多いと思います。
ただ、フランス人の(欧米人の?)哀しい性で、そのコミュニケーションを自分に優位にしたいがためにフランス語でやろうとする傾向があるので、ただでさえ、ディスカッションが得手ではない日本人がこれに乗っていかないということはあるでしょう。
フランス人サイドとしては
「せっかく胸襟開いたのに〜〜」と
思っているのですが、
日本人のフランス語をある程度できるくらいの人にとっては
「他人の国にクリティックなことをいうのに自分の母国語かよ〜〜」と
思ってしまい、せっかくのコミュニケーションが
「ウザ・・・」となってしまうのは、
これは、日本人が日本人同士でもあまり活発に討論なんかしないのですから無理はないのでしょう。
また、
「外国人は自分の国の言葉を学んで当然」という欧米人の一部の人の考えかたに日本人が
「あーーあー!」と
なってしまい
「もう学んでいるやないか、性根まであんたの都合よくあわせよというのは、それは無理でっせ」
と思うのは当然のことなのです。
ただ、上記のような現実の一部(私が感じ取れるのはほんとうにものすごく狭い範囲だからです)と共に
フランス語を齧った日本人は、フランス語を解するということをある意味享受しているのであるから、
ある程度コミュニケーションの努力はしたほうが望ましいことは、まあ、それほど見当違いな考えかたでもないでしょう・・・
しかし、ここで問題があるのです。
日本人の間では、誰が、どのポジションの人がどのくらい話していいのかだいたい決まっているので
フランス語関係の日本人の偉い人が
フランス人とコミュニケーションをしてくださらないと
とても、おこがましくて、下々はできない・・・という「現実」があるのでございます。
かくして、日本はフランス人の間では21世紀も相変わらず「神秘」の国か「寿司」の国のままなのかもしれません。
それはそれでいいですよね。
平和でさえあれば、お互いに交流できるし。
フランス人の好奇心が先行した日本情報がフランスでの日本情報の主流になるのは、仕方ないことなのかもしれません。
フランス語はホント難しい☆
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フランスに行くというイメージはどちらかというとあんまりないのですが、実は黒柳徹子さんは11月下旬、テレビ朝日のクルーと共に10日ほどもフランスに取材旅行に行っていました。
徹子さんはなんと、今年5月に2006年度「日仏フレンドシップパートナー」(従前のフランス観光親善大使)に就任していたのだそうです。
黒柳徹子さん、フランスロケ無事終了!
その時にパリのプラザ・アテネというホテルで収録したのが、本日のシャルル・アズナブールさんを迎えての「徹子の部屋」です。
プラザ・アテネといえば、パリ8区にあるシャンゼリゼにも通じているモンテーニュ通りにある四つ星デラックスのホテルでございます。
ま、徹子さんにとっては当然のホテルというか、アズナブールさんを迎えるには当然のホテルでしょうね。
しかし、シャルル・アズナブール氏は非常に感じの良い方でびっくりしました。
思っていた通りの年輩の方でしたが、大変抑制のきいたものの言い方をされるのにユーモアも技もあるのです、役者志望から始めた経歴をきいて納得しました。
アズナブールさんのオリジンがトルコ方面にもあることも初めて知りました。
「人種も宗教も出身地も関係ない。大切なのはその人がいい人であるかどうかです」と明確に静かにおっしゃっていました。
これは、色々な葛藤や戦いを経てこないとなかなか言えない言葉ではないでしょうか?
私のように自分の人種や出身地に激しくこだわってしまう小物には終生達し得ない境地かしらね。
「自分のシャンソンというのは出身地とかローカル性があまり関係ないものが多いから、アメリカでも翻訳しやすいらしくて、あちらでも受け入れやすいみたいです。
アメリカ人というのは(ヨーロッパ人よりも)よりピューリタンなのでしょうね。
私たち(ヨーロッパ人)というのはもっとおおざっぱなんですよね」
というようなことを話しておられたようでした(録音も、録画もしていませんのであくまで不正確ですが・・・)
相手の立場になって考えるクセがある方のようでした。
それなのに、徹子さんが
「私も耳の不自由な人の劇団を主宰していのだが」とアズナブールさんの手話を交えたコンサートの件に話しをもっていくと、
最初は手話についてエピソードも語っていたアズナブールさんが、徹子さんのつっこみに上手く答えられなくなった?のか
「ま、私は自分のシャンソンの歌詞のことくらいしか本当はわかってないのでよくわからないのですが・・・」と少し苦笑しているような謙遜しているようなふうに言葉を結んでいました。
なんとなくユーモアがある感じがしました。
本当に徹子さんったら、ひっかきまわし上手なんだから〜〜
ほか色々つっこみどころ満載でしたが、慢性腱鞘炎のためにこのくらいに・・・
● 2007年1月21日(日)14:00〜15:30 テレビ朝日系列「徹子さんのわがままフランス旅 パリ〜アルザス ジャムの妖精をさがして」(仮)
↑今回の取材でこんな番組も計画されているようです。
年末年始はテレビのチェックも大切よね〜〜☆
パナセァ

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フランスに行くというイメージはどちらかというとあんまりないのですが、実は黒柳徹子さんは11月下旬、テレビ朝日のクルーと共に10日ほどもフランスに取材旅行に行っていました。
徹子さんはなんと、今年5月に2006年度「日仏フレンドシップパートナー」(従前のフランス観光親善大使)に就任していたのだそうです。
黒柳徹子さん、フランスロケ無事終了!
その時にパリのプラザ・アテネというホテルで収録したのが、本日のシャルル・アズナブールさんを迎えての「徹子の部屋」です。
プラザ・アテネといえば、パリ8区にあるシャンゼリゼにも通じているモンテーニュ通りにある四つ星デラックスのホテルでございます。
ま、徹子さんにとっては当然のホテルというか、アズナブールさんを迎えるには当然のホテルでしょうね。
しかし、シャルル・アズナブール氏は非常に感じの良い方でびっくりしました。
思っていた通りの年輩の方でしたが、大変抑制のきいたものの言い方をされるのにユーモアも技もあるのです、役者志望から始めた経歴をきいて納得しました。
アズナブールさんのオリジンがトルコ方面にもあることも初めて知りました。
「人種も宗教も出身地も関係ない。大切なのはその人がいい人であるかどうかです」と明確に静かにおっしゃっていました。
これは、色々な葛藤や戦いを経てこないとなかなか言えない言葉ではないでしょうか?
私のように自分の人種や出身地に激しくこだわってしまう小物には終生達し得ない境地かしらね。
「自分のシャンソンというのは出身地とかローカル性があまり関係ないものが多いから、アメリカでも翻訳しやすいらしくて、あちらでも受け入れやすいみたいです。
アメリカ人というのは(ヨーロッパ人よりも)よりピューリタンなのでしょうね。
私たち(ヨーロッパ人)というのはもっとおおざっぱなんですよね」
というようなことを話しておられたようでした(録音も、録画もしていませんのであくまで不正確ですが・・・)
相手の立場になって考えるクセがある方のようでした。
それなのに、徹子さんが
「私も耳の不自由な人の劇団を主宰していのだが」とアズナブールさんの手話を交えたコンサートの件に話しをもっていくと、
最初は手話についてエピソードも語っていたアズナブールさんが、徹子さんのつっこみに上手く答えられなくなった?のか
「ま、私は自分のシャンソンの歌詞のことくらいしか本当はわかってないのでよくわからないのですが・・・」と少し苦笑しているような謙遜しているようなふうに言葉を結んでいました。
なんとなくユーモアがある感じがしました。
本当に徹子さんったら、ひっかきまわし上手なんだから〜〜
ほか色々つっこみどころ満載でしたが、慢性腱鞘炎のためにこのくらいに・・・
● 2007年1月21日(日)14:00〜15:30 テレビ朝日系列「徹子さんのわがままフランス旅 パリ〜アルザス ジャムの妖精をさがして」(仮)
↑今回の取材でこんな番組も計画されているようです。
年末年始はテレビのチェックも大切よね〜〜☆
パナセァ

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☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
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ロマネ・コンティRomanée Contiというのはフランス東部ブルゴーニュ地方特産の高級赤ワインです。ロマネ・コンティというのは畑の名前です。
ルイ 15世の寵愛を一身に集めていたポンパドール夫人とコンティ公が所有権争いをし、コンティ公が手中に収めたことから、この名が付いた、といわれています。面積わずか 1.8ヘクタール、石ころだらけの痩せた畑だということですが…ここで造られるワインは年産わずか6000本、愛飲家の垂涎の的になっており、非常に高価なことでも知られています。
なんでも1本50万以上もするとか…風の噂できいたことがあったのですが・・・
パリ市は10月20日に保守のシラク大統領がパリ市長だった時代(77-95年)に集めたワインを「宝の持ち腐れ」とかいって、競売にかけて市財政にあてちゃうことにして、やってしまったというのです。
そのワインというのは高級品から普及品まで計4960本で、売り上げ見込み額は55万ユーロ(8200万円)に登るといいます。
左派・社会党のドラノエ現市長の方針なんだそうです。
財政上の必要性や、市役所脇を流れるセーヌ川の洪水で貯蔵庫に被害が出る可能性を考慮して売却を決めたんだそうですが…
落札されたワインの最高級品は1986年のロマネ・コンティ2本で、5000ユーロ(74万円)で落札されたそうです。これは1本でその額だったという情報もあるんですよね(謎)。
英国人のウィリアムさんという人が落札者だそうです。
ちなみに毎月20日は「ワインの日」なんだそうです。
これは日本ソムリエ協会が1994(平成6)年に制定したそうで、フランス語で「ワイン vin」と「20 vingt」がともに「ヴァン」と言うことからだといいます。
ロマネ・コンティというの投機の対象になるほど高価がたきいたことがありますが、本当なんですね。
しかし、豪華なのかそうでないのか微妙な事件ですね☆
パナセァ

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pppppppppppppppppppppppppppppppppppppp
リーブル・パナセァ
1階・旅情報のフロア、地下階・文房具のフロア、2階・フランス語学習書のフロア
3階・洋書のフロア、4階・パナセァ文庫のフロア、5階・催事のフロア
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ルイ 15世の寵愛を一身に集めていたポンパドール夫人とコンティ公が所有権争いをし、コンティ公が手中に収めたことから、この名が付いた、といわれています。面積わずか 1.8ヘクタール、石ころだらけの痩せた畑だということですが…ここで造られるワインは年産わずか6000本、愛飲家の垂涎の的になっており、非常に高価なことでも知られています。
なんでも1本50万以上もするとか…風の噂できいたことがあったのですが・・・
パリ市は10月20日に保守のシラク大統領がパリ市長だった時代(77-95年)に集めたワインを「宝の持ち腐れ」とかいって、競売にかけて市財政にあてちゃうことにして、やってしまったというのです。
そのワインというのは高級品から普及品まで計4960本で、売り上げ見込み額は55万ユーロ(8200万円)に登るといいます。
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財政上の必要性や、市役所脇を流れるセーヌ川の洪水で貯蔵庫に被害が出る可能性を考慮して売却を決めたんだそうですが…
落札されたワインの最高級品は1986年のロマネ・コンティ2本で、5000ユーロ(74万円)で落札されたそうです。これは1本でその額だったという情報もあるんですよね(謎)。
英国人のウィリアムさんという人が落札者だそうです。
ちなみに毎月20日は「ワインの日」なんだそうです。
これは日本ソムリエ協会が1994(平成6)年に制定したそうで、フランス語で「ワイン vin」と「20 vingt」がともに「ヴァン」と言うことからだといいます。
ロマネ・コンティというの投機の対象になるほど高価がたきいたことがありますが、本当なんですね。
しかし、豪華なのかそうでないのか微妙な事件ですね☆
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