パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コパン家での夕食の前菜
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

なにせコパン家に最初にいったのはだいたい1994-5年あたりなので、さすがになにを食べたかまでは覚えてないんです。

しかし、最初が「噂通り」前菜から始まったのは「なるほど」と思いました。

皿とカラトリーはそれぞれの席にあって、大皿とか大きなボールにはいった料理が回ってくるので、それをマダムの位置から円状に回すのです。

最近のコパン家は少人数になったので、回すというほどではなくなったのですが、当時は確か?逆時計回りに回していたと記憶しています。当時はダイニングのテーブルも威風堂々として長方形の大きなものでした。

でも、そんなことはいいのです。

前菜には白ワインだったということが大切です。
でも、赤のときもありました。

フランス人の家庭で本当にフランス料理を食べているということは、私にとってはやはり夢のようであり、最初のときはさすがに気づかれしたとはいえ、とても貴重な体験でした。

前菜はサラダのこともあったりします。

料理のいれものは空になるまで2回くらい回すのがふつうでした。

いずれにしてもコパン家のローズは大変な料理家なので、いつも前菜からとっても美味しかったのです。


今もですが☆


パナセァ




大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック



お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



スポンサーサイト

テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

コパン家での昼食ではなくて夕食
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

またまた時間があいてしまいました・・・

コパン家に初めて行ったときは多分週末で泊まったと思います。

私は基本的にひとりでないと生活できない性質なんですが、当時(1995年頃)のコパン家は客用の寝室があったので、ひとりで泊まれるのでOKしたのです。

だから、この前のだいぶ前に「昼食」とか書いたかもしれませんが、実際は夕食ですね。
それを取らせていただいたのでした。

これはまずは居間、リビングから始まるものでした。

シャンパンとリキュールの瓶が並んだトレーを用意して、長細いシャンパングラス、フルートというんですが、これに食前酒を作ってくれたことが昨日のことのようです。

カシスと桃のリキュールがあって、好きなほうを少しグラスにいれてからシャンパンを注ぐのです。本当にきれいなシュワシュワした楽しい飲み物でした。

小皿をくっっけたようなアミューズグルのトレーにいろいろなナッツとかクラッカーみたいのをおいてくれて、それをつまみながら食前酒なのです。

緊張していた身体も心も少しずつほぐれてきます。

心なしかコパン家のひとびとの言葉も少しはわかる気がします。

子供たちの小さいころの写真をたくさんもってきてみせてもらいました。

自分の小さいころの写真って初めてのお客にみせられたら、多分自分ならいやだろうなと思いましたが、その当時、私はとにかくフランスに来たからにはここで死んでもしかたないので、とりあえず、自分のもっているものでできることはすべて体験したり学習したりしようと決心していたので、すべてまるまま受け入れたものです。

ジニーも弟のプランスも態度こそ若者らしかったですが、そういう親のすることには文句はいわず、私に対してもとても礼儀正しかったですね。

あ、当時のコパン家のリビングの柱時計は本当に素敵でした。

リビングの応接セットも「ブルジョアか!」とつっこみたくなるくらい、エレガントで私の好きなものでした。

あ、また、食前酒のところでおわってしまいます。

すみません☆


パナセァ



大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック



お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

アンティークなコパン家
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

いやはや、ずいぶんここを放置してしまいまして、どうもすみません

とにかく、私は20世紀の末のある晴れた日にコパン家の車に乗って、
ナント市郊外のサンマールのコパン家に連れてきていただいたのでした。

大きな家でした。

トラックがある納屋?があるのが印象的でした。
後できくとここのご主人のブラーヴは家を作るひとだったもので、
そういう大型車両のことごとくを運転できるみたいでした。

さて、家の中なんですが、
全体的に
「憧れのエレガントな家」という雰囲気でした、マジで・・・

別に高級品があったというのではないのですが、
趣味が・・・アンティークではないのですが、
日本からぽっとやってきた私には
アンティークに感じられるヨーロッパ趣味の家具、

特に居間の柱時計などがでかくて超ステキでした。

ダイニングのでかいテーブルも
「招いて、招かれて」というフランスの生活でも
ばっちりのすばらしさで、
食器棚がまた大きい・・・

グラスとかがたくさん置いてある。

長く東京でワンルームな悲惨な生活をしていた私にとって、ガラス食器が2つ以上並んでいるのは、
とてもロマンチックでしたね。

ものすごく大きな子供の顔の写真が貼ってある部屋にエレクトーンがあって、

「このちとらはだれでちゅか?」とききますと、

ローズが

「ジニーとプランスよ」と
自分の子供たちの写真である、これはだれそれはいくつのときのことである、、、
などなど、
外人向けながらマシンガントークに聞こえる説明。

よくわからないのだが、
あまりに異文化なので
ひたすら感激していました。

ちなみに私にとって、欧風というのが「異文化」というよりも、
ローズの威厳にみちた家族自慢と
開放的で広いコパン家のようすが
とても印象的だったということです。

そして、ごはんタイムになるのですが・・・


おお、今日はここまでしか書けません。


続きます☆


パナセァ


大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック



お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

コパン家へGO!~コパン家とのつきあい・その④~
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

そんなあるひ、私の部屋の部屋のベルがディリリリリリ~と鳴る前に
確か、私の部屋の電話のベルが鳴りました。

「コパンですが・・・」というので、緊張してきいていると
どうやら、今度の週末に遊びに来ないか?ということのようです。

勿論、快諾しました。でも、あまり話せませんでした、電話ですもんね。


当日、私は身の回りの物を持って待っていました。

アパートのベルが鳴りました。

でてみると・・・

ううん・・・このあたりもう15年以上前なので記憶があいまいなのですが、
確かジニーの母である、ローズがジニーか息子のプランスと一緒に車で迎えにきてくれたんだと
思います。

とにかく確信に満ちた雰囲気で、歓迎されているという空気をかもしだしてもらえていたので、
私はいうがままに、緊張しながらも車に乗り込んたのでした。

コパン家のあるコミューン(フランス国では市町村といわず、コミューンといいます)
までは、車で30分かからないくらいでした。

地図も読めず、方向もわからない私ですから、
最初はどこに行くのかするまるでわかりませんでした。

しかし、なぜか心配は全くしていませんでしたね。

多分、ジニーの真面目な様子に波長があっていたのでしょうね。

そして、私はローズの車に乗って、サン・マールのコパン家についたのでした。

すると、それはとても大きな家でした、そして・・・

続くのでございます☆


パナセァ


大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック



お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

コパン家のローズがおか○をほられて~コパン家とのつきあいその③~
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

なんだか、ずいぶん月日のたつのが早くて、間があいてしまいました(渋茶すすりつつ)。

さて、1994-5年頃のナント大学の駐車場でお○まをほられてムチウチになったローズとはこれっきりになるのかな~とも正直思ったりしたのですが、

日本にいる時はいじいじいじいじと周りの顔色を伺うばかりだった30代の私が、
なぜかナントに行くと

「あたってくだけろ~~」というキャラになってしまっていたのでした。

というのは、ナントでは、というかフランスでは日本感覚でいうと

「押す」くらいでは、どんな扉も開かず、
まさしく「体当たりドドーーン」という位で

ギギギギギギィィィィーーーーッ

と扉がきしみつつ開くのでそうなっていったというか。。。

でもって、この扉は分厚いので別に私が当たったくらいでは壊れたりせず、
安心してぶち当たってもよいものだったのでした。

もちろん、それなりのぶち当たり方というのもあったんですが(遠い目)。

とにかく、私は「かま、かまいあうもなんとかの縁」と思って、
スーパーの文房具売り場に行って、
そこで一番ぶりっこ(死語だね)なカードを購入して、

それに

「ローズさま、おかげんはいかがでちゅか? パナはローズさまのなほられちことをほんとにつよーーくいのっておりますです」

と書いて封筒にいれて送ったのでありました。

我ながら30代半ばとしてはなかなかのぶりぶりぶりではあったと思いますが、
なんせ、やっとこすっとこ仏検2級をすり抜け取得した程度の
挨拶レベルのフランス語でしたので

そーーするしかなかったのであった。

そして、ある日、パナのアパルトマンの呼び鈴がディリリリリリリィィィィ
と鳴ったのでありました。


ああ、ひどい文でごめんね、ごめんね~、まだまだ続くのです<(_ _)>☆



パナセァ


大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック



お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。