パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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太陽の方角から割り出す?
方向音痴というとどんなに言葉を覚えても根源的なところで人として話しが通じないことがある。

私がある知人と話しをしていたとき、そのご夫妻は世界を旅する人なのだが、ご主人が

「私は言葉は妻みたいにはできませんが、道を歩くのならできます。腕時計(アナログの)をこうだすでしょ。そして太陽の位置から北を割り出すわけ。北を12時において地図にピタッとおけば、そのまま、めざす方角に歩きだせばいいでしょう。大筋はこれでオーケーなんです」

私は「?」となってしまった。

「そもそも、太陽の位置ってどうやってみるんですか?」と私。

「今、お昼ならだいたいこのあたりとかあるでしょう?」と知人。

「このあたり?」

「影とかできますよね。その方角でも分かるでしょう?」

「か、かげ?」

「おもてを歩いていれば太陽の影がありますよね」

「???******(爆)」

今でも私には太陽の影という概念がリアルに浮かばない。

6畳の寝室にいると、夜なんぞには電器スタンドの灯りの影とかは理解できるのに、である。

太陽は東から昇って、一定の形を描きつつ西に沈むらしい。

確認するには「星の王子さま」にでもなって1日中夕日を眺めるしかあるまい。

それもいいかも☆☆☆パナセァ


☆小さいパリの全図

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区のそれぞれの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

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☆ミシュランのパリの地図への入口です!






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東西南北の基準
私にとって東西南北を判断するには、常に北海道の地図を頭に思い浮かべる必要がある。

宗谷岬の方が北なのである。函館とかある方が南。小樽があるのは西。東は根室さ。(私は札幌にいる)

こういう風にして頭の中で両手を広げて北海道地図と一体になったら、そのシャドウをたとえばパリならパリの地図にまずのっけていく。

普通地図の上の方が北だっていうのは私だって知っている。
でも、例外があるからね。用心、用心!

パリでは北はサクレクールで南はリュクサンブール、
東は凱旋門で西は革命広場?

ま、こんくらいしか正直すぐには浮かばない。
毎日「パリ」のことを考えて暮らしている(好きだし趣味だし仕事だから・・・)のにである。

何千回みても北海道地図を使わないとパリの地図もまず、正しく目の前に設置できない。

方向音痴とは神秘的なほど恐ろしい「やまひ」なのかもしれないですね。

今日もパリの観光本と格闘☆☆☆パナセァ

☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

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ただでもらえるパリの地図
フランスのパック旅行などを申し込むと、百貨店である、プランタンやギャラリー・ラファイエットの作っているらしいパリの簡単な地図をくれることがある。

旅行代金は払っているとはいえ、この地図はサービスらしい。
なぜなら、パリで上記の百貨店に行っても多分ただでもらえると思われるからである。

そして、その地図は日本で一般的に売られている「旅テーマの」
パリ市街図から比べるとかなり詳しいように思われる。事実、方向感覚の優れた、旅慣れた人にはこのサービスの地図で充分にパリを闊歩できるものと思われる。

しかし、方向音痴の私にはこの地図では大雑把すぎて、かなり重厚な建造物が連なっているパリの市街地を歩くには不十分なのである。

かっては私もしかたなくサービスの地図でこけつまろびつパリの街を歩いて、初回などは凱旋門にすらたどり着けなかった(/_;)(涙)・・・

しかし、私は苦労(でもない・・・常識の範囲であるから)の末、自分でもこれさえあればパリの街をなんとか歩く算段ができるという地図に巡りあったのである。

それが以下のミシュランの地図である。

まずはどんな地図かはその商品のページにいってみよう!

ではあまりに無責任なので、これからちゃんと説明していきますね。

今日も豪雪☆☆☆パナセァ

○小さいパリの地図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

○大きいパリの地図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

○パリ市の各区ごとの詳細なパリの地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...








失敗談がない方が多いようですが・・・
外務省のHPなどをみるとフランスなどという一見平和そのもののの国でも日本国内の旅行よりもかなり色々用心しなくてはならないことがわかります。

だけど、パリにいった人であまり失敗したことを話したがる人っていません。

せいぜい、パリ長期滞在に成功してフランスに暮らしている人などが思い出話として、なつかしげに「♪もう、私にはフランスがしみついているからこんな心配はないけど♪・・・」とかわいい失敗談を語っているくらいである。

ごく稀にご自分の個人としての失敗談を赤裸々に書いている作家の方などもおられるが、大抵はかなりの大家であり、失敗もエピソードになるような方である。

しかし、パリにいって失敗しない日本人など、実はいないのではないか?と私は思っています。

というか、失敗して当然だし、それから学んでいくんでしょうね。

でもって、基本的な「あまりにも準備をしないで行く」というのは、―月旅行に行く時に色々煩雑な準備があろうことが想像されることからも―パリといえでも軽率すぎるということはお分かりいただけるのでは?と思います。

せめてパリの地図を買いましょう。
パリのデパートで無料で配っている大雑把な略地図で
すいすいとパリを歩けるような人は多分このページには
いらしてないものと推察いたしますので・・・

勿論、地図をもたずに旅に出るのがお好きなかたは自己責任でそうなさってくださいませm(__)m☆


パリの地図が好き☆☆☆パナセァ

○小さいパリの地図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

○大きいパリの地図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

○パリ市の各区ごとの詳細なパリの地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...








太陽は西から・・・
昨今の小学生が「太陽がどの方角から出るか知らない」などという調査結果がある、とテレビで識者が嘆いておられた。

思うに、私も小学3年生の頃であったろうか、理科で散々な成績をとったことがある。

その折に返された答案で( )に当てはまるものをいれよ、という問題があって

私は
「太陽は(西)からのぼり(東)にしずむ」と
くっきりはっきり書いた。

おりしもその答案を母に見せるときに年上のいとこがきていて、かなり性格がやさしいそのいとこも母と共に腹を抱えて笑ったことが・・・私のトラウマになっている。。。

なーーーんて、そんなことをトラウマにしていてはパリにはいけないのだ(きっぱり)!

だいたい、小学校の授業でちゃんと子供にわかるように西だの東だのの概念を教えているか、独断と偏見でいうが、かなり疑わしい?

私はだいぶおかしいから太陽は西から出ると思ったといわれてもいいが、だいたい、右だの左だのてんで受け付けない体質とか、あまりに下手な説明で逆に覚えるのとかもあるのである。

私のように極度の方向音痴でも歩けるパリには何度感謝しても足りないくらいである。

なぜ歩けるか?
知りたいのでしょうか?
もう、知っているくせに!!!

まあ、また、後でご説明します。
地図をじっとみていると分かってくるかもよ~ん☆


今日はどっちからのぼったのでしょう☆☆☆パナセァ

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

Michelin Paris Par Arrondissements Plan...











パリの地図
私がどくとるマンボウなんぞに愛着してあれやこれやダラダラといらないことを書き連ねていて、本当に「パリの地図」を求めて来られる方に申し訳なくなってきました。

ここは、ヨタったブログではありませんぞ。

本当に旅行のことを主軸に書くつもりです。しかし、人生そのものが旅なもので、私の書くものはしまりなく、日常生活のダラダラを引きずってしまうのです。

今日、アマゾンさんから紹介する下の地図はMichelinというタイヤ会社からでている地図です。それもパリとパリ近郊の地図なのでロードマップではなく、ぶらぶら歩きにも使える地図です。

解説には英語等もついていますが、通りの名前などは原則フランス語でございます。
この方が実地には役立ちます。

今日はユースフル・インフォメーションだけで失礼します☆☆☆パナセァ

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

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異邦人を感じるとき
どくとるマンボウについて語ると文体まで憑依してしまう(かなり下手ながら)のは困ったものです。

でも、北杜夫氏もエッセーのなかにはかなり遊びのある書き方をしているので、どうしても「ものまね」したくなります。

それと、氏は対談集も多いので、どうしても「・・・でちゅ」などというしゃべり方にも影響されてしまうのです。

ま、マンボウ氏に関心のない方にはなんてことない話題ですよね。

とはいえ、マンボウ氏が精神科のお医者さんで旅行記エッセーの作家であるのって、ちょっと関連があるのかもしれませんよね。

だって、海外旅行に行きたい時って「自分探し」がしたい時でもあるじゃないですか?

ちょっと今の自分に孤独を感じている。なんだかわからないけど、自分だけ異邦人だと感じてしまう。周りから理解されてない気持ちがする。

そんな時、人は外国に目をやるのではないでしょうか?

そういえば、「異邦人」っていうアルベール・カミュの小説は何度も読みましたね。

フランス文学ですしね・・・舞台はアルジェリアだけど・・・というか、アルジェリアもある意味フランスの一部っぽいところがあるんですけど・・・

とか、私も難しいことはここには書けない。
すぐに迷ってしまうからである。

文体も統一できない。
眩暈がすると次の瞬間には別の気分になるからである。

そんな自分を許していないと、海外旅行なんて・・・あーーた、行けたもんじゃござんせんことよ☆☆☆パナセァ

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

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マンボウ氏も方向音痴
前述の通り、私は北杜夫氏からインスピレーションを授かって、旅に、それもなぜとはなしに「パリ・フランス」に旅立とうと決めるようになったところがある。

今考えるとこれは、もったいなくもありがたくもあり、やはり、入口がちょっとズレていたかもしれない、いや、むしろ、ピッタリすぎたのではないか?と五臓六腑がかきむしられるようなジレンマを覚える。

なぜなら、北杜夫氏も精神科のドクターでありながら、非常に重症な方向音痴であられて、右と左の感覚の欠如などは、私の生まれもっての症状と非常に似ているからである。

だいたいが、漠然と海外に憧れて、あまりに基本情報をおろそかにしたままに、大海原にでてしまうところ、かたや、日本の誇るソウウツ大作家、かたや、北海道の雪の下に埋もれ暮らす「負け犬&オニハバ」という大きな違いはあるが、

人として「無謀」であるところは、なかなかに酷似していて、私としては感慨深くて地に潜りそうである。

告白する。

最初に「パリ・フランス」と志した時、私はフランスはおろか、ヨーロッパがこの地球上のどの辺にあるのかを意識していなかった。

「フランス」というと「ベルバラ」とか「アルセーヌ・ルパン」とか、いいとこ「異邦人」とかというイメージしかなかった。

悲しいことに「異邦人」はアルジェリアを想定しての作品である。それも区別がつかなかった。

私はどこに行くのか知らずして意気揚々と飛行機に乗り込む、その当時は「若い娘」であった。

昨今の若者がいかような無謀をしようとコメントする立場に私がいない所以である。

その情けなさゆえに、私は「パリに行こう!」と思い立ったのではある☆☆☆パナセァ

北杜夫著・「どくとるマンボウ航海記」

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

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どくとるマンボウ
北杜夫という小説家をご存知でしょうか?

彼の小説は「楡家の人々」が重要ですが、エッセー、特に旅行記には「だいじなことは書かずにだれもが不必要と思われることのみを記す」という、北杜夫のエッセー真髄が垣間見られ、なかなかに私に影響を及ぼしました。

なかんずく「どくとるマンボウ航海記」は昭和30年代前半の「海外旅行」に対する日本人の認識を詳説していて、ユーモアの中にも勉強になることがたくさんあります。

私はこのエッセーをムリョ数百回は読みましたぞ!

方向音痴の私でも方位磁針を片手に旅に出たくなりましたぞ!

どうか、こころある皆様には一読をお願いしたいですぞ☆☆☆パナセァ


北杜夫 著・「どくとるマンボウ航海記」

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

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地図の読めない女だから?
巷では「地図の読めない女」とかいう言い方が流行ったことがありましたよね。

私の場合、なによりも、世界地図すら抽象絵画のようにしか思っていないで、フランスに行きたいと思っちゃったのですから、びっくりぎょうてんです。

そりゃもちろん、「世界地図」というのを買ってきましたよ。

「ヨーロッパ」に関する本もわさわさと読みました。

でも、フランスがどこにあるかは、なかなかわかりませんよね。
もちろん、地図には載っているんですよ。

だけど、どこなのか・・・地球儀をくるくる回したりしました。

そうそう、このプログで書くことは、25年くらい前からのボチボチ、ポッチリなパリ・フランスへの私個人のノロカメなアプローチを「呟いた」セミドキュメンタリータッチのあくまでフィクションです。

出てくるキャラクターは実在の人物そのままではありません。

私の言動も実際のもの、そのものではありません。

そんなもの怖くて書けません。

少し「美化」して書いています。

そして、これからパリ・フランスへ行こうとする人に「無駄知識」を少しでも伝えられたら\(~o~)/とおもっています。

ではでは☆☆☆パナセァ

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

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パリへ行きたいって・・・こんな私!
はじめまして、panasea75です。

私はこのページでパリ、そしてフランスに行きたい!というテーマで、自分に役立つこと、そして私と思いを同じくする人に役立つことを少しずつみつけていければと思っています。

というのも、私はパリが好きとかいいながら、ものすごい方向音痴でしかも高所恐怖症です。

飛行機に乗らないとまず行けないところ、しかも外国に魅せられた身としては、本当に障害が多いです。

でも、なんとか自分でできることはしたいのです。
どうしたらいいのでしょうか?

そうそう、私はこのようにプログなどを書いたりしますが、実はメカにもとても弱く、ローテクでホームページを自力で作れるようになるのはいつのことやら・・・(/_;)涙★なんです。

でも、このハンディをなんとかしたいです。
色々地味に(私は地味なもんで・・・)悩んでいくつもりです。

テンション低いですが、どうか、お心のおありになる方にはご覧いただけたらと思います。

ではでは☆☆☆パナセァ

Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

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