パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パリの憂鬱症
正確には「パリ症候群」というのだそうだが、1991年にあるお医者さまが書かれた本の題名である。

最近、フランスの新聞のネット版でまたこの症状がとりあげられている。

ひらたくいうと、ある意味ぞっこんにフランスかぶれ、パリかぶれだった人が夢のパリを描いて行ってみると、そこには映画の中のようなパリはなくて、フランス語も大変にやっかいだと気づく・・・というフランス滞在初心者がかかる病状である。

それも、短期の旅行でもかなり重い症状があるにせよ、圧倒的にパリ滞在が3ヶ月を越えたころに本格的な症状がでるのだという。

この症状の特徴はどんなに本人が肉体的・精神的、はたまた、金銭的にまで疲弊していても「それでもパリ、やっぱりパリ」といいはって、治療のためにすら帰国することを執拗に拒むことにあるのだという。

著者である先生の文章や前出のネットの記事中のコメントには「パリ症候群」をして未婚の女性に多いものと決め付けたがっている傾向が垣間見られるが、本当はパリに限らず「フランス症候群」といえるであろうこの「やまい」は男性にも同等にみられる症状である。

特にパリに集中しているように感じられるのは、不○滞在なさっておられる○本人の方がいちばんたくさんおられるのがパリだからかもしれません。

私のように方向音痴で貧乏症のあまり、「パリ症候群」にもなれない人間には理解できないことも多いのですが、日本でできないことでもフランスにいくと魔法のように実現できると考えられる方が15年前(くだんの本は1991年出版なので)より少なくなってはいないというのは、

やっぱりパリって人気の街なんすかねぇ?

看板にするにはもってこいですよねぇ?

本当はとっても価値のある凄い都なんですけど・・・
私の場合は日本語で読まないとフランスの文化の本はあんまり理解できないので・・・

パリの図書館の本を読み放題の力量があったら、私も「パリ症候群」になれていたのかもねぇ?

フランス語はいまひとつ「なんちゃって?」な(涙)☆☆☆パナセァ



☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...


楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









スポンサーサイト
パリは厚化粧の熟女か?
日本を代表する作家に故・遠藤周作さんがおられるのは広く知られていることと思います。

遠藤氏は戦後まだ日本が敗戦国の時にフランスに正規の留学をされた秀才であられます。その氏をもってしてもフランス滞在2年めにリヨンからパリに移ってから健康を害されて結核を患い、帰国を余儀なくされたのも、氏のエッセイや自伝的な小説に書かれている通りです。

晩年近くなって自分の楽しみの仲間と世界中を周る(素人劇団:樹座)ようになってから、遠藤氏はイギリスの郊外の美しさを愛でてエッセーをお書きになっています。

そのなかで、確か、私の記憶だけで書いていますが、「パリは今の私には厚化粧の年輩の女のように感じられる」というような意味のことを書いておられたように思います。

遠藤氏はフランスに行ったことによってご自分の人生に色々な影響を受け、立派な仕事に結実された大作家ですが、氏をもってしても、「パリ」という街には一抹の「憂鬱」を感じないではおられなかったようです。

そうそう、パリにいくと憂鬱になるのは作家の先生だけではないのです。
最近知人からのメールでちょっと面白い記事を見つけました。

次回はそれについて書こうと思います。


今日は晴れています☆☆☆パナセァ

☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...


楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









ヴェルサイユ宮殿はパリにはない
表題の「ヴェルサイユ宮殿はパリにはない」というと、フランス通(?)の方は当たり前と感じられるかもしれない。

しかし、1982年の私はフランス語を多少齧っていた身でありながら、ヴェルサイユはパリの郊外かもしれないけど、札幌でいえば新札幌か江別、東京でいえば、知っている感覚でいうと、ま、蒲田とか川崎とかそのくらいの位置関係にあると思っていた。

ところがかなり離れている。専用バスにのっても30分くらいはかかるはずである。
郊外地下鉄や国鉄でもいけるのだが、なにせ、ヴェルサイユといういっこの街の駅であり、宮殿中心にはできていないので、駅からは多かれ少なかれ歩くことになる。

方向音痴の私にはこれが辛い。

それと、一人の時はまだいいのだが、日本人の連れで、方向感覚はいいのだが、外国語が苦手な人といくと、私の方向音痴はますます磨きがかかるので、絶対に目的地にはすんなりとはつけないのである。

ま、私もいざ、本当にフランスにいこう、パリを目指そうと思うまでは、真面目に地図すら開かなかった。
これは、今思うに非常な怠慢であった。
旅行会社の人に「おまかせ」すればよい・・・という考えは、国際的なことに多少でもかかわろうと意志する者にとってタブーのひとつであるとは・・・

その時はまだ知らなかったのである。
とはいえ、当時の旅行会社の方々は大変、ほとんど完璧なお仕事をされていたのは間違いないと個人的には感じています。

だって、自分だけじゃムリだった☆☆☆パナセァ



☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...


楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!








width=120 height=60 border=0>


ルパンからフランスへ
私はパリという街よりも、むしろフランス大好き人間である。

だから今、小さいながら文化センターの講座に厚かましくも「パリ」の名をつけても耐えられるのかもしれない。

私がパリに丸1年間停泊していたのは紛れもない事実だが、私は自分にパリが似合うと思ったことは一度もなかった。

しかし、パリというのは「看板」になるなぁ・・・とは思ったな。フランスの看板でしょ、パリって、多分・・・

私がフランス語を本格的に始めるまでは、ま、18歳までは、私にとってフランスというと「アルセーヌ・ルパン」そのものだったです。

ルパンの事件のほとんどが多分パリで起こってはいないのでしょうが、そして、この程度のことしか書けないほどしか読み込んでないのだが、パリといえばルパンなのであった・・・

アルセーヌとかラウールという名前が超カッチョイイ~~と思って読んでいた。「エドワードとかリチャードなんてふん、ありきたりな」とか思っていた。

リチャードのフランス語読みがリシャールだとか知らないでリシャールのほうがリチャードよりカッチョイイ~~と信じていた。

アホであったことこのうえない。

しかし、アホだったからこそ、私の心には純粋にフランスのイメージが焼きついたのだろう。

そうでなくては、地球儀のどこにあるかもわからない国にどうして単身で旅行などできたものだろうか?

これから、初めてのヨーロッパ旅行がいかにてっていてきに具体的な収穫はこれっぽっちもなかったが、フランスへの旅そのものが私の「純」(滝爆)な魂にどれほど強く響いたか・・・ということをテーマにたらたらと書いていこうと思います。

ルパンからフランスへ・・・この飛躍!
なんどもいうが、私には今の若い人の無謀にコメントする資格はない。

これから書いていくうちに、ウチの猫達にすら、意見するに値しないアホであることがばれるであろう。

しかし、それくらいなんだというのだ。

すててこのうかぶ銭湯もあれ!
という気持ちがなければ、私のような方向音痴が旅にでれるはずもなかろうからな・・・

飼い猫にも諭されて☆☆☆パナセァ


☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...


楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









素晴しい男子達
皆様、ヴァレンタインデーはいかがでしたか?

私はとりあえず女なので関係なかったのですが、なんだかんだで結構チョコを食べました。確かに幸せになる味ですよね。

ところで前回の私の初めてのパリ旅行の最初と最後だけ一緒になった大学生男子のどこが素晴しかったのかを話すのが残ってましたね。

それはですね。彼らは30日以上あったフリータイムのなかでなんとスウェーデンまで行って「無修正」の映画を観て来たというんですよ。

スウェーデンというと当時(1982年)は泣く子も黙るフリーセックスの聖地(かどうかは確かではありません・・・(^^ゞ)でした?ので、

「おおーーー、それは凄い!どうでしたか?」ときくと

彼らは一様に、真面目な、今にして思えば「純」な顔つきで神妙にいったものでした。

「凄かった。良かった。行って良かった・・・」と。

彼らの道中の話しまでは私は聞く暇がありませんでしたが、それでも大変楽しかった様子がみてとれました。

私が大変ものぐさでおろかであったために、彼らとの交友を絶ってしまったのは一生の不覚であったかもしれません。

不惑過ぎて思うのですが、人間が他の人間を見る目というのは、辛酸を多少なりともなめないともてないものだということです。

あの青年達は確かに大変に素晴しい日本男子でした。

今も3人ともお元気で活躍しておられることを確信しております。


うん、私も元気ですぞ(*^^)v☆☆☆パナセァ


☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...


楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









ホワイトチョコレートを
ちょっとたまには、私の良い話しでもしましょうか?

あんまり方向音痴の話しばかりでは、私が危ない人みたいなので・・・

1982年に初めてパリに上陸した時は、学生だけのグループツアーで行ったのでした。

40人くらいいたグループに女は私と、フランス人の彼氏がいるちょっとパリジェンヌな(?)ジャポネーズの計2人だけ。

旅立った日が確かヴァレンタインデーに近かったと思うのね。私は札幌人なのでホワイトチョコレートを持って旅に出ました。

当時は札幌はスープカレーじゃなくてホワイトチョコレートというイメージだったのです(^_^)b!

そのチョコレートは旅の途中に話し相手になってくれた同グループ内の男子学生にあげました。2人が同じ学校で1人がもうひとつの学校で3人で行動している人たちでした。

その旅行の時だけの知り合いでしたが、今考えると彼らは大変に素晴しい男子でした。その素晴しさに気がつくのがだいぶん後のことであったのは私にとって非常におしいことでしたね。

なにせ彼らとはロンドンからヨーロッパに入り、ひと月ほどそれぞれの旅をして帰り際にパリで待ちあわせて帰国するという大雑把なツアーだったんですが・・・

ま、学生オンリーだったので落伍者はいなくて良かったですが、今ならどうなっていたか「?」の部分もありますよね・・・

その、知り合いになった男子がどうして「素晴しい男子」だったのかは・・・また、この次にでも書きます。

今日はちょっとやることがたくさんあって(このプログも勿論そのひとつ)・・・長く書けないので・・・

では、皆様には良いヴァレンタインデーをお迎えくださいね。

ダハハ・ウフフでありますように☆☆☆パナセァ

今日もおすすめの品々でございますm(__)m↓

☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...


楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









南周りは・・・
私は、1982年に初めてパリに上陸したのだが、そこに行くまでは色々な紆余曲折があった。

まず、当時は飛行機の航路にも今のようなヨーロッパ直行便というのはないか、一般的ではなく、

私のように知識のないものは「アンカレッジ経由」で行くのが無難と考えるような時代だった。

アンカレッジとはアメリカの一部らしいが、なぜかカナダよりも北にあって、そこに寄航してから乗り継いでヨーロッパに行くという感じであったのだ。

それが無難と感じたのはなぜかというと、他に「南回り」という選択技よりはいいと考えたからである。

そもそも、なんで「南回り」というのかというと、南半球を経由して大回りにヨーロッパに行くかららしかった。

しかし、私はこれには躊躇せざるをえなかった。
なぜなら、目隠しして一回転させられると右も左もわからなくなる私にはとても南まで行ってから、あらためて北のはずれ(そういう感覚であった)のヨーロッパにたどり着ける自信がなかったからである。

なにより、南回りでは途中の空港でもなかなかにやっかいなことがあることも多いと脅かされていた。
基本的に個人旅行志願だった私はひとりきりで旅に行くことになろうから女性とみると支配の対象と○○よりも強く思っていると風の噂にきく地域には無駄に踏み込みたくなかった。

上記の思いは今もそのまま、そう思っている。
もとより空の旅は地球上どこに着陸したって、無事なだけでも喜ばしいことであるのは承知の上である。

そう。方向音痴である私は、また、非常に用心深くもあったのだ。自分の感覚が常人より劣っていることは自覚していたので、その分せめても「石橋をたたく」ことで補おうとしていたのかもしれない。

さようなわけで、南回りの航路については私はよく知らない。
今後もあまり知ることはないであろう。

興味がないというわけではないが、ヨーロッパ直行便も多く、北半球だけですんでしまう時代になったので、これは自然なことともいえるでしょうね。

家のお猫姉妹が外出したがりだしました☆☆☆パナセァ


☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...


楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









シベリア鉄道でいこうか?
だいぶ前、別の日記を通じてちょっとネット上で話をした男の子(本人申告)がいた。10代だといっていた。本当らしかった。フランスに興味があるので色々教えてほしいと・・・

私は10代の若さでフランスに興味を持つなんて「電波少年な奴だな」と思って、彼の掲示板に以下のようなことを書き込んだ。

「現代のように便利な時代に若くあるあなたには前途ヨウヨウたるものがあります。

あなたが高校をでてからアルバイトでも2―3年やればパリに行く費用は捻出できるはずだからです。

ま、全部あわせて25-45万くらいが最低線でしょう。これはあくまで旅行にいくのにかかる具体的な行動にかかる費用ですから、フランス語を学ぼうなどというと、また別に費用がかかります。

でも、あれですよ。私があなたの年の頃にはNH○のラジオ講座のテキストの後ろに載っている…あなたもシベリア鉄道でフランスに行きませんか?30日くらいかかりますがお得です…と書いてあるのを見ただけで興奮したものです!」

すると、どうしたことであろう!
彼からのレスは

「シベリア鉄道っすか・・・」(あくまでもフィクションですからこのままではないですが)という感じの(-_-;)・・・といったしごくそっけないものであった。

そして、そのboyさまは二度とコミュニケートしてこようとはなさいませんでした、チャンチャン♪

ま、ムリもありませんよね。
フランス行きのチケットを1万円くらいで手に入れた人って現実にいますけど(ちゃんとした航空券)、それってすっごい訳ありなんですよね。

たとえば、フランス人と結婚しているある女性が中途半端にキャンセルできないそれなりに高額な(ディスカウント)チケットを買って、ご在住のパリから東京に里帰りなさろうとしていたのに、急用で行けなくなってしまわれた。

ダーリンの用だったり色々事情はある?

フランス人の知人に「このチケットいらない?」と声をかけるも
「日本に行くの?それはない・・・」と断られ続け、ついに、フランスの大学の掲示板に「売ります」とアナウンスを貼り付けるにいたる。

それを見た奇特なフランス人の先生が自分の受け持っている語学コースの外人である日本人達に「これこれこういうことがあるが必要がある人は買えるらしいですよ」と丁寧に教えてくれて・・・

たまたま日本に帰りたかった日本人が名乗りをあげる・・・とか

ま、その時は1万円ってその人いってました(フィクションです)けど。

そうでなきゃあ、日本人が都合の良い時にそれなりのエアでいくとなればチケットだけで10万円以上しますよね。

それに、フランスとかヨーロッパでそれなりに成功した人のいうことをそのまんま鵜呑みにして貧乏旅行がパリでもお手軽にできると思いこんでいて、

フランス情報を流す人が(たとえば私などの3流のニュースソースが・・・)リアルな数字をだすと

「でも、○○ではもっと安くて平気っていってました!」

と言い返すかたがよくおられるので(心意気は素晴しいです♪)、

では、○○さんにご相談くださいませm(__)m。。。とお引取り願うしかないわけでして・・・ホントホント★

シベリア鉄道はけっして大袈裟ではなく70年代の昭和の私にはリアルな夢だった。

地図も読めず、方向感覚もなく、人生経験も浅いから簡単に興奮できる夢だった。。。。

何十日も汽車にずーーーーーって乗り続けるのですか?お風呂は?とかはあまり気にしなかった。

今なら、無論のこと、ユジノサハリンスクからモスクワまで(多分この駅が起結だと思いますが?)何回地上でホテルに泊まれば身体がもつか・・・とか、ロシア語はどうすんべ?とか、もっと具体的に悩みますけどね。

シベリア鉄道自体は旅のツールとして、今も、やや健在かもしれませんよ。テレビでやってますもんね。

ま、あまりおすすめしませんけどね(遠い目)。

シベリア鉄道・・・乗ったこともないのに、その言葉を見聞きすると若い日の自分を思い出し、少し切なくなる。

あの時思っていたようなフランス行きはできなかったけど、それなりにフランスに行ったことに対する感慨。なにもできずただ停泊しただけだった辛さ。でも、それもこれも人生と思ってこうやってフィクションを綴っている不惑半ばの私。

せ・ら・ヴィってやつでしょうかね☆☆☆パナセァ



☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









ちょっとしたお知らせなど
今日からは暦の上ではもう春である。

フランスへのチケットも安いので「明日旅立つ!」とまでは行かなくとも、実用的な情報が確実に欲しくてここを覗いてくださったかたもおられるかと思う。

ですから・・・今日はいつもの「方向音痴の愚痴」(←そうだったんか(-_-;)★★★)はお休みして、このプログの↓にございます、ご案内からゲットできるものの一部をご説明いたします。

まず、☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)ですが、ミシュランのポケットタイプのパリ市全土の地図です。ひろげるタイプですが、普通の方向感覚の方なら充分パリ観光を楽しんでいただけます。原則フランス語表記ですが、地図ですから、「記号」と思われればよいでしょう。

次に、☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)ですが、これはひろげるとテーブルもいっぱいになるほど大きいパリ全図です。これもミシュランのです。ほとんど全ての道の名前が分かりやすく書いてあります。出かける前も現地でも、作戦会議には欠かせない便利ものです。

最後に、☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...ですが、これは前述のパリ全図をパリ20区各区ごとにわけてブックにして綴じてしまったものです。一区ごとにそれぞれ細かく見ることができますし、旅行中にカフェの中で見るにも便利です。私のように究極の方向音痴にもありがたい正確さ!カバーをかけてもっていけば、スリにもわかるまい?

というように、このプログでは「方向音痴で体力がない者=管理人」でもパリやフランスをひとりでなんとか歩けるという実話を、そこはネットですので、面白おかしく(読まれる方にとってそうであるといいのですが・・・)脚色してセミドキュメントorセミフィクションといった感じで

あくまで、「実用」をめざしております。

ということで、今日のところはこれにて失礼します。
おいでいただきまして本当にありがとうございました。

外は雪、白い札幌☆☆☆パナセァ





☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









運転免許のあるひとからみると・・・
私は運転免許をもっていない。あまりの方向音痴とすぐにパニックになり、それと同時にあらゆる方向感覚が滅茶苦茶になるので怖くて取る気になれなかったのである。

ま、今まで主に都市部に在住していたので公共の乗り物でなんとか生活できてきている。

しかし、母国日本で住んでいながら、運転免許のある普通の感覚の人々には随分と辱められたなぁ・・・と大袈裟だが思うことがある。

子供の頃から「横断歩道では右見て左見て、もう一度右見てから渡りましょう!」ととなえるクセになっているこの標語の右と左の順番の根拠が、日本では車が左側を走行するということに基づいていることにすら長らく気づかなかった私である。

道で不必要な方向もつい確認してしまう・・・と、

「そっちからくるはずないっしょ」としばしば北海道弁でせせら笑われたものである。

左右の感覚が鈍く運転免許がない私にとって車がどっちを走っているかなんかどうでもよく、左右に障害がないかを確認することこそが大切なのにである。

あげくのはてに

「あ、あんたは免許なかったもんね」とまたいわれてたいそう傷ついたものである。

だいたいが、ある免許とか資格がないことをあからさまにいってただですまされると思っているところに運動神経の良い人の人生に対する甘さがあると思う。

私の方向音痴ぶりをあざ笑った人には私は決してただではフランス語の通訳はしないことにしている。表向きは友人であっても、家族であっても・・・である。

人の身体的な不自由さを笑ったから当然であろう!

昨今では「同時通訳の翻訳機も売っているから・・・」と外国語のことまで甘くみている人もおられる。

地図さえ読めれば言葉はいらないのなら、その流儀でなさればよいのだ・・・(;O;)ああ、思い出しても悔しいことである。

方向音痴であるがゆえに鬱屈した人生を歩んできたのは確かで、なんとも哀しい気分にもなる。

いやなことはいや☆☆☆パナセァ

☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)

☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)

☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...

楽天トラベル…旅の窓口です!


Click Here!









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。