パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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パリのビルの中には入れない???
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日本の北海道の札幌というところに私は在住しているのだが
ここの良い所は中心部にある地下街には5分おきくらいに
無料のきれいなトイレがあるところである。

あと、外のビルもあまり受付とかが厳しいこともなく、トイレだけなら
受付などせずとも利用できたりする。

また、観光地なのでホテルも多く、そこにも立派なトイレがあり、
優雅に利用できる。


一方、親愛なるフランス共和国ではどうか?

ルーブルの地下街には確かに無料トイレがある。
食堂もある。
でも、そういうところは例外かもしれない。

また、どっかのビルに入ってトイレを借りようというのは
かなり難しいといえるだろう。

まず、フランス人は基本的に「ノーという権利」は当然のものだと
思っているので、原則的に他人にトイレをただで貸すということは
ありえない。

だから事務所ビルなどはまず、入るところに必ずなんらかの
ガード機能がある。人であることもあるが、そればかりではない。

たとえばエレベーターにも鍵
非常階段へのアクセスにも鍵
が必要である可能性がある。

また、少なくとも各フロア(地上階にはないかも?)に一箇所はあるで
あろうトイレのあるスペースにアクセスするのにも
まずはメインとなる第一のドアから鍵がかかっているのである。

鍵をもっていないと、流しのあるスペースにすら
アクセスできないのである。

そこに流しやトイレがあっても
外部の人間は、たとえ、客人であっても
そこの持ち主に鍵を借りないとトイレに行けないという
こういうことである。

勿論↑の例は私の経験でいっているので
そうでないビルもあるのかもしれません。

しかし、エレベーターに乗るのにも
「閉じ込めるだけ閉じ込めて動かないのでは?開かないのでは?」
と常に心配するのは
フランスのビルに入った場合の常である。

とにかく
そこへのアクセスにはなんらかの理由が必要なのである。
また、「トイレ」があっても
「故障している権利」というのもあって
かけつけても壊れていたり、
ドアも壊れていたり、
鍵が壊れていたり etc.etc.....

それでも、他人様のビルにのこのこと入って
撃たれたりしないだけでも
良しとしなければならないのが
現実の世の中というものかもしれないのだが。


カフェでは必ずトイレへ行きます☆☆☆パナセァ


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なぜスケジュールがびっしりになってしまうのだろうか?
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色々とあっても来年はフランスに行きたいと思う。
前のパリ行きから2年以上あいている。

今回は家族も誘っているのだが、高齢の家族ゆえ、
行けるかどうかは来年になってみないとわからない。

しかし、まだ、なにも決まっていない段階でも
家族は

パリから○○(フランスの外)まで、日帰りとか一泊ではいけないか?

などといいだしてきた。

私はどんな旅行もヨーロッパにおいてはある程度可能であるが
忍耐強いスケジュール作成が必要で、
それにも紆余曲折があるものであり
時間がかかるものであると
こんこんといってきかせさせて
いただきました。

家族は若い時会社からの出張でちょこっとは外国に行ってきたつもりに
なっているので、その、会社がかりで他人の力も頼めた時代の
若~~い自分のイメージを
いまだに多少もっているらしい。

私はシニアの人がヨーロッパ旅行に行くのは大賛成だが、
一週間の肯定で1日くらいはゆっくり休むのに使うという
ききわけのよさはもっていただきたいと思う。

シニアの家族に恥をかかせないように
色々なことを前もって考えておくのは
それはするのが当たり前なのだが
それなりに骨の折れることではあるのだ。

シニアの人があまりにノリノリで大旅行をしたあとで
具合が悪くなることというのも
わりときく話しではある。

バカンスというのは「中は空」ということだから、
海外旅行も
せめてシニアなら
ゆったりして欲しいものである。

せっかちで欲張りな旅行というのは
一緒に行く者が
添乗員になってしまうことが多い。

わかっちゃいるんだが・・・というところだろうなぁ(溜息)

旅行はまず準備を充分に楽しむ気の長さと
現場では臨機応変にする諦めのよさというのが
ふたつ揃って必要なんですが・・・


来年のことです、鬼さん笑って☆☆☆パナセァ


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ロンドンでの昔ばなし
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むかーし、むかーし、まだ私が純な20代の頃じゃった。

ちょっとロンドンによったことがあった。
その日は単独行動だった。

方向音痴の私はなんだか道に迷ったようだった。
次第に道行く人がアフリカ系の人ばかりになった。

もう引き返そうかと思ったとき
目の前にファミリーレストランが現れた。
なんだか、アフリカ系の人が多いファミレスだった。

ひとつのテーブルにヨーロッパ系色白い系の男の人が座っていた。
その向かいにアジア系の女の人が座っていた。
子供も座っていた。

私はその時、ロンドンでは
私も基本的には
このファミレスで食事をするべきなんだな~~と
ぼんやりと思ったことを告白する。

もう少しいくと、もはや、なんともアフリカ系の人の
町内会であって
とても前に進めなくなった。

生まれて初めてあんなにアフリカ系の方を拝見した。

それから○○年。

今でもその光景は忘れられない。

私は色がついた方の人間であるのは確かである。
でも、それは誰が決めたのか?

フランスが大好きな私は
時々、悩ましい気分にはなる。

でも、へこたれるきはしない。

私はフランスが好きな
ヘタレなだけの
真面目な日本人として

これからも色々なことを
ちらっと
垣間見て生きていきたい。


ちょっとマジな日記っす☆☆☆パナセァ


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フランスの郊外に行く時にはある程度の認識をもつべき?
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日本では「花の都」と呼ぶパリではあるが他の大都会と同じようにあまり「花の香」にはふさわしくない現実というものをもっている。

前月末以来、パリの郊外で繰り広げられている暴力現象は実は、パリの日常、フランスの都会の郊外の日常と深く関係しているといってもいいかもしれない。

あたりまえのことであるが、人は自分の母国で安定して暮らしていければそれがなんといっても一番安心なのである。

フランスという国がもともとは色が白い系の人たちの国であるというのも地理的にそうだからであって、どこの国にも地理的な事情というのはあるのである。

その欧米がすら、今では決して手放しでマジョリティとはいい切れない「色が白い系の人たち」が自分たちの優位にこだわっている面があるのは、歴史的にも、その考えを外にまで宣伝しすぎて(色々な手段で)きたのが良くないので、内々になんと思っていようとそれは欧米人のかってなのかもしれない。

私は日本人でアジア人種なのでフランスにいくと、まず「アジア人だな?」という風に見られる。当たり前である。
フランスでは後発のグループのメンバーというわけである。

もし、私が仮にフランスに長く住むとしたら、アジア人である自分をどのようにうまくフランスにマッチングさせつつも自分のアイデンティティを失わずにいられるか、まず、そこを考えるであろう。

ま、フランス語を充分に勉強して、少なくとも、日常の読み書きは不自由なくできるように努力するであろう。

私の場合、たまたま日本というかなり底力のある国の人間なので、なにがなんでもフランスに行かないと死んでしまうーーー・・・という風なることは考えられないが、仮に、命からがらフランスに行ったとしても、まず、自分は後発の人間だから外見も違えば言葉も違うのだということを自覚するところから始めるのは同じであろう、多分?

フランスの郊外に住んでいる移民系の人々の中に努力している人はたくさんおられることは間違いない。しかし、フランスという国が根本的に
「自由・平等・博愛」をまっとうしている国だと信じているなら、それはあまりに心が清すぎるかもしれない・・・

現在、パリに旅行される方は、
あまり簡単にパリの郊外まで、特に郊外列車などで
いかれないほうがいいかもしれないですね。

勿論、すべてあなたの自己責任ですから、
法的にとめられないことはなさってもいいのかもしれません。

しかし、私なら、今は
郊外にRERなどでいくのは極力さけるでしょうね。


旅行は本来冒険ですねぇ☆☆☆パナセァ


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