パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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フランスで風邪をひいたら大変ですが・・・(その2)
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私は激しいインフルエンザの症状に
酷い顔のまま、友人のMCさんの車に乗り込み
彼女の親戚がやっているという個人開業の医院へ
つれていってもらいました。

海外で病気になると一番心配なのは保険ですが、
私は学生ヴィザを取るときに長い保険に日本から
入っていましたので、それが有効でした。

個人病院の中に入ると日本の小児科と内科を一緒にしたような
雰囲気で、暖かい待合室があり、
患者は自分の順番を一覧表に書かされて、
順々にみてもらうようでした。

私もMCさんの子供のような顔(30過ぎてましたが・・・)をして順番を待ち、
名を呼ばれると診察室の中に入りました。

中は事務室のように机があって、向こう側に先生がかけていました。
患者はこちら側の席にかけるのです。

挨拶のあと
まず、症状を色々尋ねられます。
問診というものですね。
ここで、まず、フランス語で自分の症状を
言葉にしなくてはなりませんので、
ここは結構しんどいものでした。

「みればわかるでしょう?」というのは
本当に通じないのがフランスなんだな、と
思いました。


つづきはこの次です☆☆☆パナセァ

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フランスで風邪をひいたら大変ですが・・・(その1)
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私が長からぬとほほなフランス停泊中に風邪をひいたのは2回だけです。

1回目はナント時代で、grippe(グリップ)というインフルエンザのような風邪でした。

発病の前の日、いつもひきこもり系の私はひとりでカーニバルの山車を見にでかけました。そして、多分、もう熱があったのでしょうが、1日中寒いなかをウロウロしました。

山車がパフォーマンスを披露するのを見るためにオペラ座の石段に腰を下ろした時、なんだか寒気がしたのを今でも覚えています。

次の朝、私は目を開けることができませんでした。
いえ、目が見えなくなったのではなく、めやに(汚くてすみません)でまつげがくっついてしまったのです。

こんな酷い状態になったのは子供の頃以来です。
鏡をみても顔全体が腫れたようになっていてかなり悲惨です。

私は困り果てて、ナントで唯一頼っても良いと感じていたフランス人に電話をしました。私を週末にご自宅に呼んでくれたりしていたフランス人一家の主婦の人です。

日本人の友人もいたのですが、その時点ではその人達のフランスに関する経験値が私と同じくらいだったので、頼られても困るだろうと思ったからです。

幸いなことにフランス人の友人MCさんは直ぐに車できてくれました。
この世にはまだ神様はいるな~と思った瞬間でした。


つづきはこのつぎで~す☆☆☆パナセァ


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ヨーロッパの国もそれぞれとても違っていることを感じるフランス停泊中でした。
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10年ほど前の私のちょこっとしたフランス停泊中に、私は他の日本人遊学生ほど海外旅行(フランス以外の国にいくこと)をしませんでした。

ひとつには年齢がいった遊学生だったので、本当に勉強と毎日の生活で精一杯でゆとりがなかったことがあります。体力が限界の毎日でしたからね。

それと、フランスで遊学しているとフランスに集まる色々な国の学生さんと話しをするようになりますよね。そして、日本からみるとみな同じようにみえるヨーロッパの国々が実はそれぞれとても個性的な文化を持っていることをかんじるようになります。

そうすると、なんだか簡単にフランスの外にでられないような、そんな気分になるのです。フランスのやり方に適応するだけでいっぱいいっぱいな心持になってしまうのです。

さすがにベルギーには行きましたが、ベルギーにも2つの公用語があり、国が2分されているくらいに差があるというのにも、つくづくびっくりしました。

それぞれの国のことをよほど調べるか、それなりに慎重にある程度の長さの旅をしないととてもわからないと思ったのです。

ま、私も最近色々な話しを聞いて、ヨーロッパの他の国もとても素晴しいということを知っていますので、少しずつ訪れたいと思います。

でも、日本文化からまずフランス文化にとびこみ、それからそれぞれの国の文化にちょっと足を踏み入れるというかんじにしか、まだ旅はできそうにありません。

ヨーロッパの全ての国を周るのは、実は夢なんですが・・・

ホント、まだまだ死ねないわぁ☆☆☆パナセァ

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ルームシェアの難しさをきくこともあります。
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海外、ヨーロッパ、
特に大都会だと住居がみつかりにくいので、
ルームメイトをみつけて部屋を一部、シェアして暮らす
ということがありますよね。

私の知り合いで、ロンドンで、寝室は別なんだけど共同スペースのある住居スペースを外国人のカップルとシェアして何ヶ月か過ごしていたことのある人がおり、私はその人から話しをきいたことがありました。

それぞれ寝室は別とはいってもリビングも台所も共通だというのは相手がカップルの場合、日本人にとってはとかくストレスが多いこともあるようでした。

まず、そういうシェア物件を利用するのはあまり長期ではない滞在の場合が多く、日本人もそうですが、相手の外国人もえてして、そこに根をおろした人ではないので、一種の「旅の恥は・・・」状態になってしまうということがあります。

それと、日本人の普通以上に几帳面な人からみると、他人と共有部分をシェアしているのに、食べた食器はそのままにしてあるとか(次に使用する人のことを考えない)、言葉があまり通じないこともあるとはいえ、カップルがやたらにくつろぎすぎるとかは、なんとも常識がなく見えてしまいます。

互いのやりかただから気にしなければいいのですが、私の知り合いの人も最初のうちは、カップルが共有部分にいるときはできるだけ行かないという感じになってしまったようです。

こういう現象は互いが慣れてくるとふとしたことで適度な距離をとりつつそれなりに仲良くできるようになることもあります。

しかし、根本的に習慣が違う国の人とのルーム・シェアというのはそうそう簡単ではないことは事実でしょう。

上記の知人の場合は仕事先から紹介された物件で、仕事のための長くはない滞在だったようですから、気持ち的にも割り切りはあったと思います。

外国で知人の部屋にころがり込むのは短期の場合は問題ないのですが、フランスの場合など、長期の場合は自分がどこに滞在しているかを明らかにしなくてはなりませんし、家賃をどうやって払っているかも説明しなくてはなりません。

当たり前ですが、日本でも簡単ではない、ルームシェアを外国でする場合には、色々と煩雑なことがあるのも受け入れなくてはならないでしょう。


それもこれも経験として糧にできれば☆☆☆パナセァ


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