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☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************
このプログもそうですが、未曾有の「口コミ時代」の象徴でもあるネットの情報は宝の箱であるといえます。
フランスにいかなくてもフランスに住んでいる方、あるいは留学して滞在している方とブログなどを通じていくらでも交流ができる
アクチュアルなフランス情報もたくさんある。
現地でフランスに住んでいる日本人とか外国人とオフ会もできたりする。
かくいう私もインターネット万歳組のひとりです。
でも、だれでもそうですが、ある程度自分のステイタスが公開された状態では自分のプライベートにそれなりに気をつかいますし、逆に、自分のステイタスが覆面であれば、感情にまかせて「事実」を脚色することもあったりします。
勿論、中には実名でご自身のことをかなり赤裸々に語られる方もおられますし、匿名でも世のため人のためになるような有益な情報を正確に無料で発信される方もおられます。
しかし、必ずしも100%のネット情報がそうではないのは、やはり事実でもあると認識したほうがいいと思われます。
前回の記述と矛盾するようですが、ネットの無料情報はガイドブックなどで大まかにでも確認してから旅にでたほうがいいでしょう・・・ということです。
私の経験からのほんのちょびっとの知識からでも、フランスという国である程度経験を積んだ方とか、フランス人と親交のあった方のフランスという国に対する認識と、これからフランスを初めて旅行しようと計画している人の認識とにはベースになんらかのズレがあることがあるもようです。
旅の良いことのひとつには「カルチャー・ショックを受ける」というのもありますが、フランスからの日本語の情報だから、フランスに関する日本語の情報だからと、その内容を日本のカルチャーの中のみで捉えていると、誤解が生じることもあります。
かくいう私も知り合いの知り合いという未知の日本人の旅行者の方にフランスについて情報を気軽に提供したつもりだったのに(あるサービスのHPのアドレスをお教えしただけ)、色々な面でご満足いただけなかったのか、その未知の方からも知人からもお叱りを受けて、びっくり仰天したことがあります。
私の間違いというのは、日本人でフランスに不慣れな方にフランスに関することをちょっとでも紹介したら、全てのサービスが完結するまで、その方の満足度まで含めて責任を負わなくてはいけない・・・などということに私が無神経にも気が付いていなかったということでした。
でも、今になっても思うのですが、そういうことを友人・縁者にならとにかく未知の人にまで無償で行うほどの日々のゆとりは私にはありません。
よって、そういうことをするのはやめることにしています。
札幌に在住の方でしたら、私の「初めてのパリ・旅のフランス語会話」という講座にご参加いただければ、まったくのゼロからフランス、パリでの旅行を楽しむノウハウを段階に応じてご紹介させていただいています。
旅行の仕方にお金を払うなんて考えられない?という方もおられるでしょうが、フランス旅行ではノウハウとちょっとのフランス語が結構大切だったりするのも、じじつかも〜〜♪と申し上げておきます。
旅を楽しむことは良い趣味ですね☆☆☆パナセァ

↑ポチッと押していただけると、管理人の心に光がさしますm(__)m☆
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リーブル・パナセァ
1階・旅情報のフロア、地下階・文房具のフロア、2階・フランス語学習書のフロア
3階・洋書のフロア、4階・パナセァ文庫のフロア、5階・祭事のフロア
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勿論、中には実名でご自身のことをかなり赤裸々に語られる方もおられますし、匿名でも世のため人のためになるような有益な情報を正確に無料で発信される方もおられます。
しかし、必ずしも100%のネット情報がそうではないのは、やはり事実でもあると認識したほうがいいと思われます。
前回の記述と矛盾するようですが、ネットの無料情報はガイドブックなどで大まかにでも確認してから旅にでたほうがいいでしょう・・・ということです。
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旅の良いことのひとつには「カルチャー・ショックを受ける」というのもありますが、フランスからの日本語の情報だから、フランスに関する日本語の情報だからと、その内容を日本のカルチャーの中のみで捉えていると、誤解が生じることもあります。
かくいう私も知り合いの知り合いという未知の日本人の旅行者の方にフランスについて情報を気軽に提供したつもりだったのに(あるサービスのHPのアドレスをお教えしただけ)、色々な面でご満足いただけなかったのか、その未知の方からも知人からもお叱りを受けて、びっくり仰天したことがあります。
私の間違いというのは、日本人でフランスに不慣れな方にフランスに関することをちょっとでも紹介したら、全てのサービスが完結するまで、その方の満足度まで含めて責任を負わなくてはいけない・・・などということに私が無神経にも気が付いていなかったということでした。
でも、今になっても思うのですが、そういうことを友人・縁者にならとにかく未知の人にまで無償で行うほどの日々のゆとりは私にはありません。
よって、そういうことをするのはやめることにしています。
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旅行の仕方にお金を払うなんて考えられない?という方もおられるでしょうが、フランス旅行ではノウハウとちょっとのフランス語が結構大切だったりするのも、じじつかも〜〜♪と申し上げておきます。
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現在の日本では、パリやフランスについてはたくさんのガイドブックがでています。
具体的な機器の使い方を写真いりで解説しているものなどもあって、精読のあとはフランス旅行は容易との印象を受けたりもしますよね。
でも、フランスに行くと、日本語が通じないので不測の事態がたくさん起こるような気がして思ったより大変なことも多いのが現実かもしれないのですね。
日本語が通じない・・・というのは、日本でも諸事情で現地の実態がガイドブックと違うことはままあるのですが、私達(もし、あなたが日本語をよく使える人なら・・・ということですが)は日本語が使えるので解決の道を見つけやすしいし、特別のことがあっても現状を把握しやすいのです。
フランスでは、たとえば、「路線バスに乗るとこんなにパリは楽しい」というようなステキなガイドブック通りに指定された路線バスの停留所に正確にたどりつくと、バス停に一枚の紙が貼られていて、バスはいつまでまっても来ない・・・などということも、まぁ、たまには?あります。
その「紙」の上には「どこどこが工事中なので○○から○○までは進路がかわっています」とか、あるいはシンプルに「この線はストライキです」とか、まあ、なんだか色々と書いてあるのですが、
フランスの文書というのは、頭から「色々、だらだら?」と書くスタイルが多くて、旅行会話をちょっとやったくらいではそういう文書すら読めないこともあると思います。
でも、なんとなく、今日はこのバスは使えないんだなぁ・・・とわかりますよね。
だから、別の手段を使えばいいんですが。
たとえばパリなら地下鉄。
これは、ヨーロッパを旅慣れた人には評判がいいです。
ま〜〜、それも、あなたがものすごく人がたくさんいるにもかかわらず、自分だけがスリやかっぱらいなどの被害に遭うまでかもしれませんが・・・
この被害についても近頃のガイドブックにはよく「エピソード」的に書いてあります。しかし、これは本当にあることなので、「え?マジ?」とか思っていると、みごとに貴重品を抜かれてしまいます。
とはいえ、「あなたはああいったけどパリの地下鉄ってなかなかステキでしたよ」という人には私はリアルではそれ以上のことはいわないようにしていますよ。
「さっすが、○○さんは旅慣れているんですねぇ」とかまでいったりはしないですが・・・ま、○○さんはGood Luckだったんでしょうね♪
要するに、パリでは小さな予定でも、最初のやり方でダメなら、次のやり方をどうするか考えることが必要だろう、ということです。
それはフランス全土でもまぁ、いえることでしょう。
それは、一般的な日本人はパリ・フランスのことについて、日常的にはそんなに実用レベルでは知りようがないからなのです。
ただ、それだけなのです。
だから、それを認識して行動すればうまくいくということでしょうね。
つねに代案を持っているとベター☆☆☆パナセァ

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でも、フランスに行くと、日本語が通じないので不測の事態がたくさん起こるような気がして思ったより大変なことも多いのが現実かもしれないのですね。
日本語が通じない・・・というのは、日本でも諸事情で現地の実態がガイドブックと違うことはままあるのですが、私達(もし、あなたが日本語をよく使える人なら・・・ということですが)は日本語が使えるので解決の道を見つけやすしいし、特別のことがあっても現状を把握しやすいのです。
フランスでは、たとえば、「路線バスに乗るとこんなにパリは楽しい」というようなステキなガイドブック通りに指定された路線バスの停留所に正確にたどりつくと、バス停に一枚の紙が貼られていて、バスはいつまでまっても来ない・・・などということも、まぁ、たまには?あります。
その「紙」の上には「どこどこが工事中なので○○から○○までは進路がかわっています」とか、あるいはシンプルに「この線はストライキです」とか、まあ、なんだか色々と書いてあるのですが、
フランスの文書というのは、頭から「色々、だらだら?」と書くスタイルが多くて、旅行会話をちょっとやったくらいではそういう文書すら読めないこともあると思います。
でも、なんとなく、今日はこのバスは使えないんだなぁ・・・とわかりますよね。
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たとえばパリなら地下鉄。
これは、ヨーロッパを旅慣れた人には評判がいいです。
ま〜〜、それも、あなたがものすごく人がたくさんいるにもかかわらず、自分だけがスリやかっぱらいなどの被害に遭うまでかもしれませんが・・・
この被害についても近頃のガイドブックにはよく「エピソード」的に書いてあります。しかし、これは本当にあることなので、「え?マジ?」とか思っていると、みごとに貴重品を抜かれてしまいます。
とはいえ、「あなたはああいったけどパリの地下鉄ってなかなかステキでしたよ」という人には私はリアルではそれ以上のことはいわないようにしていますよ。
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ナントという地方都市でインフルエンザにかかり、目があかないほどの炎症を起こした私は、フランス人の友人に車を出してもらって友人の親戚がやっているクリニックにいって診て貰った。
これは大変幸運なことで、フランス語もろくに話せない外国人でも身内の友人となると、医師はとても丁寧に診てくれたような気がした。
医師の部屋にはいるとまず、普通の事務室のように机があるところで問診を受け、それから隣りの診察室で身体の各部を診察してもらう。
ここで、医師は私の耳の中を診察するためのじょうごの孫みたいなのを取り落とした。きっといくばくか、緊張していたのであろう。
それでも、きにせず拾い上げて耳にあてていたような気がする。
案の定、インフルエンザでいたるところに炎症を起こしていた私には抗生物質やビタミン剤など、色々な薬が処方された。
医師には事務室で診療代を支払い、処方箋をもらうが、ここで薬は出ないのであって、あくまで医薬分業なのである。
私は友人の車で最寄の薬局によってもらい、処方どおりの大量の薬を手にすることができた。料金はその場では払わなくてはならないが、後日その薬によって割戻し率は違うが保険で料金の一部が戻ってくるのである。
勿論、保険対象外の治療というものもあって、それば患者が全額支払わなくてはならない。
さて、私のインフルエンザだが、抗生物質が良く効いて3日ほどでほぼ平常の体調にもどった。鼻を洗うくすりなどたくさん出ていたのだが、日本であまりやらないことなので、めんどうくさくて、ほとんど使わなかった。
以上が、長くかかったが、私の初めてのフランスでの風邪引き体験である。
こういうことは、自分のためにもなるべく書いておくことが大切だと思った。
できればもっと色々きちんと覚えているうちに詳細に渡り書けたらよかったのにとも思った。
いつもの反省ですが☆
パナセァ

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これは大変幸運なことで、フランス語もろくに話せない外国人でも身内の友人となると、医師はとても丁寧に診てくれたような気がした。
医師の部屋にはいるとまず、普通の事務室のように机があるところで問診を受け、それから隣りの診察室で身体の各部を診察してもらう。
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それでも、きにせず拾い上げて耳にあてていたような気がする。
案の定、インフルエンザでいたるところに炎症を起こしていた私には抗生物質やビタミン剤など、色々な薬が処方された。
医師には事務室で診療代を支払い、処方箋をもらうが、ここで薬は出ないのであって、あくまで医薬分業なのである。
私は友人の車で最寄の薬局によってもらい、処方どおりの大量の薬を手にすることができた。料金はその場では払わなくてはならないが、後日その薬によって割戻し率は違うが保険で料金の一部が戻ってくるのである。
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以上が、長くかかったが、私の初めてのフランスでの風邪引き体験である。
こういうことは、自分のためにもなるべく書いておくことが大切だと思った。
できればもっと色々きちんと覚えているうちに詳細に渡り書けたらよかったのにとも思った。
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去年から続けている、フランスで風邪をひいたら大変ですが・・・なのですが、実はポイントは2つなんですね。
現在もそうだと思いますが、私がフランスにちょこっと停泊に行った当時も長期カバーの保険がないとヴィザがおりませんでした。
だから、短期の旅行なら旅行保険、ちょこっと長い停泊ならそれようの長期の保険をかけていくことが重要です。
特に、短い滞在だからと勇ましく保険もなしでフランスにいって、万一インフルエンザになったら、それだけでかなり大変な出費ですが、入院するような病気になったら、場合によっては○百万円の出費になることもあります。
だから、保険に必ず入りましょう。
それと、風邪の症状といえども酷くなったときはどうするかを、常に考えておく必要があります。友人に頼ることも含めて・・・です。
確かに他人に迷惑をかけるのは心苦しいですが、自分で立って車に乗り込めるうちに他人に助けてもらうのは、海外ではまだまだいいほうだということがあります。
迷惑をかけたら、恩返しをするんだ・・・というくらいの覚悟がなくては海外で単独行動はできません。え?せっかくの単独行動なのに?と思われるかもしれませんが、自由の代償というのは常に高いものです。めんどうなこともその項目のうちです。
掛け金を払って保険に入る。
他人に迷惑をかける場合も覚悟する。
というのが、フランスで風邪をはじめ、病気になった時の心構えかもしれませんね。
と、今日は正月の2日なので、エピソードはまた、次回にしますね。
今年も良い年でありますように☆
パナセァ

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