☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************
2006年度秋季の実用フランス語技能検定試験試験が2006年11月19日に行われました。
やさしいフランス語 フランセ ファシル勉強会からもやさしいフランス語の級を受験された方が数名おられます。
私はフランス語をとほほほほ・・・と勉強し続けている自分の身に照らしてみても、日本ではネーミングくらいにしか実用価値がないかのごとくのフランス語の勉強の継続にはなんらかの階段のような作業が必要だと思っています。
それにはこの、通称「仏検」を受験するのなんかはとてってもお手ごろだと思っています。
私は道産子ですが、18から15年ほど東京に停泊していたことがあり、その時代にやさしい級の仏検(当時は4級と3級)を受験したのですが、その時と現在の札幌在住の時との仏検の試験を受験する人の気持ちというのは微妙に違うことに気がついております。
というのは、東京ではたとえば3級なんか受験の教室が5つだかなんだか、数に弱い私は記憶してないくらい沢山ありまして、受験している自分が「無」になれる環境がありました。
「これは趣味なんだ。自分のためなんだ」という清清しい気持ちで受験できたし(青山学院大学の校舎でだった)、帰りは繁華街をふらついてリフレッシュできたりしたもんでした。
しかし、札幌では「2級」を受けて落ちたりして(そういえば、東京でも2級は何回か申しこんで行かなかったり、落ちたりしていたような記憶があります)みてわかったんですが、札幌にいると、なぜだか、受験することに理由が必要なような気分がして、受験するときにストレスがあるということなんですよね。
たとえば、仏検の3級までの資格というのは、仕事上でフランス語を使う場合には履歴書には恥ずかしくて書けないというようなコメントを札幌では聞くことがありましたが、そういうことを考えながら受験するのは趣味でフランス語を勉強している場合には、なんだか、余分なストレスのような気がするのです。
率直にいって企業の面接の方で仏検3級を持っているか、同等のフランス語がアクティブに使える方はそんなに多くはありません。だから、仏検3級取得者のあなたが「明日からパリ支局に行ってくれ」といわれた場合、英語だけがネイティブなみにできる人よりもはるかに有利なのです。
ただ、その有利さは、いわゆる、「かっちょいい〜〜ペラペラ状態」ではありません。英語がものすごくできる人が自分の好みのサンドイッチも注文できないことがあって凹むのに、あなたは好きな食べ物はだいたいゲットでき、簡単な用件なら窓口にねじ込むフランス語力があるというだけです。
でも、それってかなりの実力なんですよ。
ハナシがずれましたが、3級だって実は履歴書に堂々と書くに値することを申し上げたかったのです。
東京という人口爆発地帯では、趣味で勉強しているフランス語で仏検を受ける場合は、あくまで「階段のひとつ」とふらふらと受験できるのはやはり上京する価値はあるかもしれないと思います。
札幌で、私の場合の地元ですが、受験すると、ちょっとしたことでも他人と違うことをするのに、心の中で理由を探してしまうのは、窮屈なことではあります。
ま、人間は自分のルーツを大切にすることによって磨かれることも多いので、そこは耐えるのも大切かもしれませんが・・・
とにもかくにも今年度の秋季の仏検は終わりました。
階段をいちだん登ったあとは、身体中の筋肉がびっくりしてるかもしれませんが、落ち着いてみると目の前にはまだまだずーーーーーっと階段が続いていて、踊り場は自分で設定するしかないということに気づくかもしれません。
それでも、受験したあなたは立派です。
フランス語を勉強する人がいなければ、とってもえらーーいフランス語の大先生だって、日本では仕事がなくなっちゃうんですよ。
私もそうですが、受験した、あなたも「フランス語チームのファン」なんですから、胸をはりましょう!
なーーんて、上記あくまで、私の軽率な感想でありますので、表現がつたないところはお許しください。
おつかーれーさーんとかたかかきあぃぃぃ☆
パナセァ

↑ポチッと押していただけると、管理人の心に光がさしますm(__)m☆

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2006年度秋季の実用フランス語技能検定試験試験が2006年11月19日に行われました。
やさしいフランス語 フランセ ファシル勉強会からもやさしいフランス語の級を受験された方が数名おられます。
私はフランス語をとほほほほ・・・と勉強し続けている自分の身に照らしてみても、日本ではネーミングくらいにしか実用価値がないかのごとくのフランス語の勉強の継続にはなんらかの階段のような作業が必要だと思っています。
それにはこの、通称「仏検」を受験するのなんかはとてってもお手ごろだと思っています。
私は道産子ですが、18から15年ほど東京に停泊していたことがあり、その時代にやさしい級の仏検(当時は4級と3級)を受験したのですが、その時と現在の札幌在住の時との仏検の試験を受験する人の気持ちというのは微妙に違うことに気がついております。
というのは、東京ではたとえば3級なんか受験の教室が5つだかなんだか、数に弱い私は記憶してないくらい沢山ありまして、受験している自分が「無」になれる環境がありました。
「これは趣味なんだ。自分のためなんだ」という清清しい気持ちで受験できたし(青山学院大学の校舎でだった)、帰りは繁華街をふらついてリフレッシュできたりしたもんでした。
しかし、札幌では「2級」を受けて落ちたりして(そういえば、東京でも2級は何回か申しこんで行かなかったり、落ちたりしていたような記憶があります)みてわかったんですが、札幌にいると、なぜだか、受験することに理由が必要なような気分がして、受験するときにストレスがあるということなんですよね。
たとえば、仏検の3級までの資格というのは、仕事上でフランス語を使う場合には履歴書には恥ずかしくて書けないというようなコメントを札幌では聞くことがありましたが、そういうことを考えながら受験するのは趣味でフランス語を勉強している場合には、なんだか、余分なストレスのような気がするのです。
率直にいって企業の面接の方で仏検3級を持っているか、同等のフランス語がアクティブに使える方はそんなに多くはありません。だから、仏検3級取得者のあなたが「明日からパリ支局に行ってくれ」といわれた場合、英語だけがネイティブなみにできる人よりもはるかに有利なのです。
ただ、その有利さは、いわゆる、「かっちょいい〜〜ペラペラ状態」ではありません。英語がものすごくできる人が自分の好みのサンドイッチも注文できないことがあって凹むのに、あなたは好きな食べ物はだいたいゲットでき、簡単な用件なら窓口にねじ込むフランス語力があるというだけです。
でも、それってかなりの実力なんですよ。
ハナシがずれましたが、3級だって実は履歴書に堂々と書くに値することを申し上げたかったのです。
東京という人口爆発地帯では、趣味で勉強しているフランス語で仏検を受ける場合は、あくまで「階段のひとつ」とふらふらと受験できるのはやはり上京する価値はあるかもしれないと思います。
札幌で、私の場合の地元ですが、受験すると、ちょっとしたことでも他人と違うことをするのに、心の中で理由を探してしまうのは、窮屈なことではあります。
ま、人間は自分のルーツを大切にすることによって磨かれることも多いので、そこは耐えるのも大切かもしれませんが・・・
とにもかくにも今年度の秋季の仏検は終わりました。
階段をいちだん登ったあとは、身体中の筋肉がびっくりしてるかもしれませんが、落ち着いてみると目の前にはまだまだずーーーーーっと階段が続いていて、踊り場は自分で設定するしかないということに気づくかもしれません。
それでも、受験したあなたは立派です。
フランス語を勉強する人がいなければ、とってもえらーーいフランス語の大先生だって、日本では仕事がなくなっちゃうんですよ。
私もそうですが、受験した、あなたも「フランス語チームのファン」なんですから、胸をはりましょう!
なーーんて、上記あくまで、私の軽率な感想でありますので、表現がつたないところはお許しください。
おつかーれーさーんとかたかかきあぃぃぃ☆
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今年の夏にシャルトルをひとりで訪れた時、私はコロコロのついた大きなバッグをひいていました。
その中には家族からナントの郊外に住んでいる友人に渡すようにいわれた日本酒の瓶がはいっていました。
まあ、その他のものもはいっていたのですが、酒瓶は割れる心配がありますし、重いですから、総合的に考えてキャリー・バッグのほうがいいと思ったのです。
はじめはシャルトルの駅の手荷物預かり所にでも預けようと思ったのですが、パリからシャルトルについてみると、手荷物預かり所はあったのですが、人がいなくて閉まっているようでした。
駅の入口のホールまで行くと、「案内係」の小さなカウンターみたいのがあって人がいたので、念のために
「ここには荷物預かりはありますか?」ときいてみたら
「ありません」とのことです。
ま、閉まっているので「ない」んでしょうね。
8月末なのに・・・とは思いましたが、8月だからこそ、係りの人がバカンスなのかもしれませんので、深くは追求しませんでした。
荷物が多かったのでシャルトルでは大聖堂をみて、ピガシェットの家とかいうところにタクシーで行ったくらいで、あまり色々みることはできませんでした。
でもまあ、昼食でも・・・と世界遺産の大聖堂の裏通りに入ってみると、さすがに観光地、たくさんのカフェがありました。
色々迷って、一件のクレープ屋に入りました。
時間が早かったのか、店の人も暇そうにしていてあまり、期待できそうではありませんでしたが、店の中の雰囲気はかわいらしくて気に入りました。
クレープといってもこの地方では「ガレット」といって蕎麦粉のクレープの中におかずみたいに色々入れて食べるのですが、なんと、この場合、デザートに小麦粉でこさえた甘味のクレープを食べるのですね。
私はツナのバラエティとかいった名前のガレットとシードル(りんごから作った発泡酒で弱いお酒)を取ったのですが、このツナのガレットは野菜がたっぷり入っていて、サーブされたタイミングもあるのでしょうが、とても美味しくてびっくりしました。
疲れていたのですが、エネルギーチャージが万全になるような味でした。私はとほほ・・・とナントに停泊していたことがあるので、ガレットにはちょっとうるさいのですが、ここは本当に「大当たり」でした。
食事がすんでトイレットに行こうとした私は大きな荷物を持ったまま、ひとりだからしかたないか〜〜と
「トイレはここですね」とかなんとか店のお兄さんにきいたら
その、若くてすれていない(フランスのちょっと田舎の人によくいるタイプ)感じのそのお兄さんは
「お客様、その大きなバッグはここにおいていってけっこうです。私がみていますから、大丈夫です」と
いかにも「まかせて」という感じで頷いたりしています。
私は、フランスの地方ではできるだけ自分の直感を信じることにしているので
「では、お願いします」
と、バッグを預けてトイレットに行きました。
ゆっくりと用をすませて、出てきてみると
くだんの店員のお兄さんは、本当にバッグの前に立っていてくれました。
ま、店が暇だったのかもしれませんが、そういう単純な親切心というものが疲れた旅人には本当にありがたかったりしました。
本当にとほほ状態でしたシャルトルの数時間の滞在では、これが良い思い出になりました。
天気も良かったのでステンドグラスもとってもきれいでしたよ☆
パナセァ

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その中には家族からナントの郊外に住んでいる友人に渡すようにいわれた日本酒の瓶がはいっていました。
まあ、その他のものもはいっていたのですが、酒瓶は割れる心配がありますし、重いですから、総合的に考えてキャリー・バッグのほうがいいと思ったのです。
はじめはシャルトルの駅の手荷物預かり所にでも預けようと思ったのですが、パリからシャルトルについてみると、手荷物預かり所はあったのですが、人がいなくて閉まっているようでした。
駅の入口のホールまで行くと、「案内係」の小さなカウンターみたいのがあって人がいたので、念のために
「ここには荷物預かりはありますか?」ときいてみたら
「ありません」とのことです。
ま、閉まっているので「ない」んでしょうね。
8月末なのに・・・とは思いましたが、8月だからこそ、係りの人がバカンスなのかもしれませんので、深くは追求しませんでした。
荷物が多かったのでシャルトルでは大聖堂をみて、ピガシェットの家とかいうところにタクシーで行ったくらいで、あまり色々みることはできませんでした。
でもまあ、昼食でも・・・と世界遺産の大聖堂の裏通りに入ってみると、さすがに観光地、たくさんのカフェがありました。
色々迷って、一件のクレープ屋に入りました。
時間が早かったのか、店の人も暇そうにしていてあまり、期待できそうではありませんでしたが、店の中の雰囲気はかわいらしくて気に入りました。
クレープといってもこの地方では「ガレット」といって蕎麦粉のクレープの中におかずみたいに色々入れて食べるのですが、なんと、この場合、デザートに小麦粉でこさえた甘味のクレープを食べるのですね。
私はツナのバラエティとかいった名前のガレットとシードル(りんごから作った発泡酒で弱いお酒)を取ったのですが、このツナのガレットは野菜がたっぷり入っていて、サーブされたタイミングもあるのでしょうが、とても美味しくてびっくりしました。
疲れていたのですが、エネルギーチャージが万全になるような味でした。私はとほほ・・・とナントに停泊していたことがあるので、ガレットにはちょっとうるさいのですが、ここは本当に「大当たり」でした。
食事がすんでトイレットに行こうとした私は大きな荷物を持ったまま、ひとりだからしかたないか〜〜と
「トイレはここですね」とかなんとか店のお兄さんにきいたら
その、若くてすれていない(フランスのちょっと田舎の人によくいるタイプ)感じのそのお兄さんは
「お客様、その大きなバッグはここにおいていってけっこうです。私がみていますから、大丈夫です」と
いかにも「まかせて」という感じで頷いたりしています。
私は、フランスの地方ではできるだけ自分の直感を信じることにしているので
「では、お願いします」
と、バッグを預けてトイレットに行きました。
ゆっくりと用をすませて、出てきてみると
くだんの店員のお兄さんは、本当にバッグの前に立っていてくれました。
ま、店が暇だったのかもしれませんが、そういう単純な親切心というものが疲れた旅人には本当にありがたかったりしました。
本当にとほほ状態でしたシャルトルの数時間の滞在では、これが良い思い出になりました。
天気も良かったのでステンドグラスもとってもきれいでしたよ☆
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テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行













