パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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本を読むことが大切。日本語での読書は特に、フランス語入門としても
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フランス語に親しむために、日本語の読書が必要というのはなんだか分りにくいかもしれませんね。

NHK世界遺産100〈第6巻〉ヨーロッパ3―パリのセーヌ河岸(フランス)ほか

でも、外国語の勉強を始めるときには、最初はインスピレーションで始めてもいいのかもしれませんが、その学習を効果的にするためには、自分が学ぼうとするものの背景とか輪郭を知っておくことも重要なことです。

また、習い事をするにあたっては、色々な意味で常識が必要になります。習い事というのは広い意味での教養に繋がるものですが、それにつけても常識が欠かせないと私は思っています。

フランスの旅 (no.3)

もちろん、一握りの天才というのは存在しますので、習い事などでも大人になってから始めたのに教えるほうもビッツラしてしまうくらいに目覚しく上達する人というのもおられるかもしれません。

たとえば、前世は多分フランス人だったらしくて、ちょっとフランス語の本を目にすると思い出すとか・・・

ま、世の中には色々なことがありますから、私はどんなことも否定しないように、できれば、したいな~~とは考えたりしています。

パリ オペラ座バレエと街歩き

前世でフランス人でなかった大人なあなたがフランス語入門を志した場合には、悪いことはいいませんから、フランスという国とかフランス人について書いてある日本語のエッセイなんかを何冊か読むことです。

役にたつこと請け合いですよ。

パリ・ブランシェ―特派員が暮らして見つけたパリの寄り道ガイド

旅行が好きでフランス語を齧ってみたい場合は、本当にガイドブックでも良いのです。

真面目にいいますが、ガイドブックは旅行会話を成功させるためには大いに役にたちます。

ベルサイユのばらの街歩き 単行本

「フランスってどこにあるのかしら?」とか

「パリってどこの国にあるの?」とか

30年前の私のような予備知識でフランス語をある程度まで学ぼうとすると、私のようになんじゅうねんもかかってしまうかもしれませんよぉ。

ま、地図くらいは見てから勉強するのが良いでしょうね。

とはいえ、学習者の動機は本来自由なんですけどね。

だから余計なお世話だったらスミマセン。。。


フランス語学習歴○○年☆


パナセァ

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プラザ・アテネから~徹子さんとアズナブールさん~
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フランスに行くというイメージはどちらかというとあんまりないのですが、実は黒柳徹子さんは11月下旬、テレビ朝日のクルーと共に10日ほどもフランスに取材旅行に行っていました。

徹子さんはなんと、今年5月に2006年度「日仏フレンドシップパートナー」(従前のフランス観光親善大使)に就任していたのだそうです。

黒柳徹子さん、フランスロケ無事終了!

その時にパリプラザ・アテネというホテルで収録したのが、本日のシャルル・アズナブールさんを迎えての「徹子の部屋」です。

プラザ・アテネといえば、パリ8区にあるシャンゼリゼにも通じているモンテーニュ通りにある四つ星デラックスのホテルでございます。

ま、徹子さんにとっては当然のホテルというか、アズナブールさんを迎えるには当然のホテルでしょうね。



しかし、シャルル・アズナブール氏は非常に感じの良い方でびっくりしました。
思っていた通りの年輩の方でしたが、大変抑制のきいたものの言い方をされるのにユーモアも技もあるのです、役者志望から始めた経歴をきいて納得しました。

アズナブールさんのオリジンがトルコ方面にもあることも初めて知りました。

「人種も宗教も出身地も関係ない。大切なのはその人がいい人であるかどうかです」と明確に静かにおっしゃっていました。

これは、色々な葛藤や戦いを経てこないとなかなか言えない言葉ではないでしょうか?

私のように自分の人種や出身地に激しくこだわってしまう小物には終生達し得ない境地かしらね。

「自分のシャンソンというのは出身地とかローカル性があまり関係ないものが多いから、アメリカでも翻訳しやすいらしくて、あちらでも受け入れやすいみたいです。

アメリカ人というのは(ヨーロッパ人よりも)よりピューリタンなのでしょうね。

私たち(ヨーロッパ人)というのはもっとおおざっぱなんですよね」

というようなことを話しておられたようでした(録音も、録画もしていませんのであくまで不正確ですが・・・)

相手の立場になって考えるクセがある方のようでした。

それなのに、徹子さんが

「私も耳の不自由な人の劇団を主宰していのだが」とアズナブールさんの手話を交えたコンサートの件に話しをもっていくと、

最初は手話についてエピソードも語っていたアズナブールさんが、徹子さんのつっこみに上手く答えられなくなった?のか

「ま、私は自分のシャンソンの歌詞のことくらいしか本当はわかってないのでよくわからないのですが・・・」と少し苦笑しているような謙遜しているようなふうに言葉を結んでいました。

なんとなくユーモアがある感じがしました。

本当に徹子さんったら、ひっかきまわし上手なんだから~~

ほか色々つっこみどころ満載でしたが、慢性腱鞘炎のためにこのくらいに・・・

● 2007年1月21日(日)14:00~15:30 テレビ朝日系列「徹子さんのわがままフランス旅 パリ~アルザス ジャムの妖精をさがして」(仮)
↑今回の取材でこんな番組も計画されているようです。

年末年始はテレビのチェックも大切よね~~☆


パナセァ


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フランスに行こうと思ったのって・・・きわめて日本人な私
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私がフランスに行くことを「生きがい」みたいにしている・・・というライフスタイル?ができたのも、きわめて日本人そのものの理由からなんですよね。

それは「皆が行くから私も行かなくちゃ」

なんです。

まぁ、昭和30年代生まれの私がこんなこというのはある意味複雑な理由があるんでしょうね。
だって、大抵の人はそんなこと考えなかった時代だったから・・・

私の場合、偶然が重なって周りがどんどんフランス旅行(あくまで旅行です)に行く環境に数年いてしまった・・・というだけです。

あ、「ザ、たっち」さんにきわめてにている体型の私がスッチーとかそういうきれい系の仕事についたことがあるわけがありません。

理由は別です。

とにかく、「周りが皆行くから、私は成人式の着物もなにもいらないからフランスに行きたい」と思ったのは私的歴史上の事実です。

思えばこれは「嫌われ松子の一生」ではないけれど、私の転落人生の始まりだったのかもしれませんわ。


本当にフランスって怖いですね~~☆


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パリに停泊していたのも10年前かぁ・・・
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私はこんなにトホホな初老の日々を送っていると、自分が本当にパリに停泊していたことなんかあったのだろうか?とわからなくなることがあります。

まぁ、旅行に行ったことは何回かあるのは写真なんか観ればそうかなぁと思うのですが、パリに3ヵ月以上停泊していたなんて自分の人生の中にあったなんて・・・実感が薄い・・・

そう、もう10年前に、それも1年だけだもんね、パリ停泊。

パリノルール

なんせ、パリにお住まいの日本人の方はゴマンとおられるし、滞在も長い方もおられるし、うーーんと長いかたも、ずーーっとおられる方もおられたりして、

私の停泊なんて、意味ないくらいの瞬きくらいの間なのかもしれないなぁとも思います。

でも、停泊していた時の「トホホ」な体験はあるんですよね。

自分でたまに反芻していないと忘れてしまうなぁ。
これはいけない(困)。。。

パリノルール

というわけで、少しはカルチェ・ラタンのことでも書くか~~と思うと、

トホホな情けない記憶が甦ってきて、タジケテクレ~~と耳をふさぎたくなりますです。

ま、すんばらしいパリ滞在の方はゴマンといらして、ゴマンと成功してらっしゃるから、そういうブログは物凄くあるから、たまには失敗談もいいのかしらね?

とはいえ、トラウマが強くてなかなか簡単には話せない私なのであって、やはり、停泊といってもナントのハナシの方がいいのかしら?

なーーんて悩んでいたら、結局なにも書けないのでありました。


今日は時間切れだわ、ボーヌ・ニュイ☆


パナセァ

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