パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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フランスで食べる和食についての雑感というか
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日本食:正統派選ぶ試み始まる 50店ネットで公表 パリ~MainichiINteractive~という記事を読んで、色々な雑感が浮かんできましたので、私とフランス旅行に関すること限定でメモしてみます。

私は旅行者としてたま~に(オリンピックのように何年に1度か?)パリ(フランス)に行くくらいしか海外には行かないですが、それでも、若い頃からパリの日本食屋さんにはわりと行くほうでした。

わりと・・・というのは、旅行のつれが年長者である場合など、特にです。

私自身も今は初老の年齢になり、旅行にでた次の日から和食が食べたくなりますが、若い頃は1週間くらいはフランス食ばかりで全く平気でした。

それでも、20年くらい前にパリの衣川さんの1階カウンターでお手ごろなランチ(うどんとかやくご飯)を食べていた時に

ボブヘアで「私こそパリジェンヌ」といった感じのイキな日本女性が、カウンターの3つくらい向こうに腰を下ろして、カウンターの中でお寿司を握っている板前さんに

「私、ここにくると本当にしんからくつろぐのよ。ここはオアシスねぇ」とおっしゃっていたのは忘れることができません。

本当に文字通り「良い思い出☆Un bon souvenir」です。

近頃の衣川の1階はちょっと行ってないのでわからないのですが、その時は確かに板さんは日本人ばかりに見える感じでした。

本当に日本人度が高い空間でした、その当時の衣川さん。

でも、うどんはスパゲッティみたいな麺でした。材料はそうそう自由には手に入らなかったのかもしれませんね、当時?

でも、空間が日本でした。

その後で10年くらい前に行ったときも、2階の席でしたが、日本人のお客がメインですき焼きなどもやっている人がいて、トイレもめっちゃきれいで、

とても、空間が日本でした。

去年の旅行で衣川さんに行ってみて、本当にびっくりしたのは、スタッフが日本人ではない人が多いということが目に付いたことです。

日本人度というか、空気が少し変わってきていたようでした。

しかし、それとは逆に料理は日本で食べるのと同じように、味もよく、見栄えもするものになっていました。

衣川さんの日本食はさすがに噂にたがわぬすばらしい日本の味でした。

ま、日本食レストランのお客でも、場所がパリなんだから、お客がフランス人の方が多いのは日本のフレンチのお店などと比較して当然なんですけどね・・・

きっと、今が日本食の欧米本格デビューの夜明けなんだと思いますよ。

繰り返しますが、「衣川さんの日本食はとても美味しい」のでこんなことはいえませんでしたが、

その美味しい料理をいただきながらも、

「いやぁ、日本にいけば、もっともっとうまい、うま~~い日本食がここの半分で食べられるんだぜぃ」とちょっとした悪戯心でいってみたい気分になったのは事実でした。

フランス人を日本にたくさん呼びたいという夢を持っている私にとっては、

フランス人よ、日本にグルメ・ツアーで来いよ~~」

といった心の叫びだったのかもね?


1月下旬の初夢かな☆


パナセァ



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フランスの塩~フルール・ドゥ・メールの仲間達~
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さっきNHKに五木寛之さんが出演されていて
「知り合いの人に、日本人はもうちょっとを取ったほうがいいよ、といわれる」と話しておられました。

確かに日本人はなんでも画一的に横並びに努めることが得意なので、それがあだになることもあるかとは思います。
たとえば、真夏の物凄く汗をかくときでも、「高血圧ぎみだから」と食をほとんど取らなかったりするとフラフラになることがある・・・などです。

まぁ、フランス人だってここ何年かの熱波の際にご高齢の方々に水分をとっていただくことがなかなか簡単ではなかったとニュースにもなっていましたから、思い込みを臨機応変に訂正するなんて、どこの国だって難しいことだと思います。

なんといっても、人間の身体には水もも欠かせませんから、どっちも良質なものを適度にとるのが好ましいのでしょう。

私は日本の水、特に私が住んでいる北海道の水はかなり高品質だと思っていますので、現在のところ、外出先などで以外はミネラルウォーターを常飲することはありません。

でも、は結構こだわります。

というか、結果的にこだわることもある・・・というだけですけれども。

五木寛之さんもおっしゃっていたようにフランスブルターニュ地方はすばらしいのです。フランスは他の地方でもで有名なところがあるようですが、ブルターニュ地方は伝統的な塩田があって手作業で作った塩が名物にもなるくらいなのです。

五木さんいわく「フルール・ドゥ・メールといってフルールというのは花という意味(フランス語で)だから、海の花というんだそうです」とのことですが、

確かに最高級のほとんどなめらかといってもいいほどの塩のことをそういうと聞いたことがあります。

panaseaのお塩のショッピング

ブルターニュ地方の塩は岩塩もあって、キロ単位でお土産屋さんにも売っているのですが、日本人が旅行にいくと軽くてきめの細かい食卓塩を買うことが多いかもしれませんね。

味は、本当に滋味があって美味しいです。
私は塩結びにするのが好きですね。

日本でも今では簡単に購入できますが、フランスに旅行に行ってブルターニュ地方にいかれたら、お土産屋さんにもよっていただけると、色々なパッケージがあって楽しいですよ。


まさに「地の塩」ですよね☆


パナセァ

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テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

フランス旅行はすばらしい
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あけましておめでとうございます。

元旦をフランスで過ごしている方もおられるでしょうね。

るるぶワールドトラベルガイド フランス

年明けのクラクションや花火は例年通りにぎやかだったことと思います。

今年の年頭にあたって、私は今年はやはり「フランス旅行はすばらしい」ということをもっともっとアピールしていければいいなと考えています。

NHK世界遺産100〈第6巻〉ヨーロッパ3―パリのセーヌ河岸(フランス)ほか

このブログを書く以外でも、フランス旅行のすばらしさを表現できればいいなと思います。

昨年は「旅行ってフランスばかりではないし」というようなことを複数の人にいわれてちょっと凹んでいました。

勿論、私だって旅行がフランスばかりではないことは百も承知しているのですが、フランス旅行のことを解説していたり、フランス語のことを解説したりしている場所で、あえて、そのように他の人がいる前でいわれると、それなりにがっくりきたものです。

NHK世界遺産100〈第2巻〉ヨーロッパ2―ベルサイユ宮殿と庭園(フランス)ほか

でも、考えてみれば、やはりそれは、私に強さが足りなかったので、そういうことをいわれてしまったのかもしれないと、今日は反省しています。

誰でも、自分の力の及ぶ範囲で楽しみのためなどにどこに旅行にいったっていいはずです。

それがフランスであってもいいし、そうでなくてもね・・・

私はやはり「フランス旅行はすばらしい」と思い、周りにも訴えたければ自分のノウハウをもっともっと持つ努力をするべきなんですね。

地球の歩き方 ガイドブック A08 南仏プロヴァンス コート・ダジュール&モナコ 06~07年版 地球の歩き方 A 8

そのためには肉体的にはだんだん衰えてきていますが、心は強くなくてはいけないと思います。

肩肘はるのもいけないけど、他人の言葉で凹むのはフランスやフランス旅行やフランス語に関しては今年は減らしていこうと思います。

フランスの「美しい村」を訪ねて―パリから出かける小旅行

自分の嗜好や感じ方は自分のものですものね。


1年の「軽」?☆


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