パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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フランス語の力を維持するのって大変でしょう?
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「あなたがご自分のフランス語の力を維持するのって、大変でしょうね?」と聞かれて、返答に窮することがあります。

私も典型的な日本人ですので、相手の質問に対して「それはどういう意味できいているのですか?」とは、なんだか悪くてきくことができません。

でも、簡単には答えられません。

だって、実に色々な意味にとれる質問だからです・・・

うーーん、私は社会活動でいくらかフランス語の初歩をレクチャーさせていただくこともありますが、それで生計を立てるほどにいたってはいないので(まぁ、これも色々な意味がありますがね)、プロフェッショナルというほどの自負がありません。

というか、フランス語のプロフェッショナルだという自負をもっている日本人なんているのでしょうか?

いるんでしょうねぇ・・・私がまだ会ったことがないだけでしょうね。

そりゃあ、19世紀文学のフランス人作家○○の研究で○○大学に勤めている○○先生・・・という意味ではフランス語関係のプロフェッショナルな方には何人かお会いしたことはあります。

しかし、そういう日本の文化人であるかなり偉い先生でも

「フランス語の力を維持する」ということについて、それが自分のフランス語についての場合は自分から話そうなんて思わないんじゃないかと想像します。

私は思うのですが、外国語の力を維持するなんて、もともとその人がどの程度の実力まで一度はたどりついたことがあるかによっても違うし、その日のその人の目標によっても違うんじゃないでしょうか?

少なくとも、「あなたのフランス語は維持するのが大変ではないですか?」と日本人から日本語で質問された時点では、質問された日本人であるフランス語学習経験者の頭の中は典型的な日本人のとまどいでいっぱいになって

「いえいえ、それほどできませんから、維持だなんておこがましい。私はフランス語なんて挨拶だって適当ですから・・・」とか

いいそうになってしまいがちです。

でも、これは、少なくともフランス語に関わる社会活動をしているものにとってはレッドカードな発言なので(活動以外ではOKでしょうが・・・)

あわてて、ぐっと飲み込みつつ、

「なんといえば、この先クレームにならないかな~?」と考えるということになるのではないのでしょうか?

質問している方が自分からフランス語を習ってくださっている方なら

「この先、"あんな偉そうなこといったくせに綴りが間違っている"とかいわれたらこまるからな~~」

とか本当に考えてしまいます。

「せいいっぱい練習して、自分のいつものしゃべりをしゃべれればいいと思います」とか

競技者のようにいったら

「それでお金をとるのですか?」
「1円でもお金をとるからにはプロではありませんか?」
「プロならできてあたりまえではありませんか?」

とかいわれそうで、

それもこわくなって

冷や汗たら~~

となるわけです。







私はフランス語の学習についてもブログで大いに語りたいと思うことがあるのですが、
現実にちょびっとでも教えさせていただいているし
1円以上くらいはいただいているので(経費以外にも・・・という意味で)
ついつい、

へっぴり腰になってしまうのですが・・・


勿論、維持するのは大変で
コツだって自分なりにはあるんですけどね・・・

薬と同じで私にいいからあなたにいいとは限らないので
処方箋なんて「一般論」ではだせるわけありません。

あたりまえですよね。

まあ、こんなことを考えつつ4月が終るんですね☆


パナセァ


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常に新しい体験を求めていないと~フランス語学習もひとつの習慣~
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私は典型的な初老の日本人であるので、使わない部分の能力はすぐに落ちます。
1日で自分にわかり、3日で他人にわかり、1週間でとりかえしがつかないほどの退化が始まっちゃいます。

ホント、日本語能力でもそうです。
これは若い時からですが・・・

22歳の時、初めてフランスに3週間ほどいたのですが、その間の10日くらいはほぼ完全にひとり旅であって、典型的な日本人である私は緊張のあまり英語もほとんど使えず、ましてや、本でしかみたことのないフランス語なんて「ボンジュール」と「ウイ」くらしいかいえませんでした。

そうしたら、頭の中が真っ白になってきたのです。

みる風景がそのまま絵画の世界のように自分の中に直接入ってきて、言葉が失われたような感覚になったのです。

あの時の感動は今でも忘れられないのですが、自分という存在がいかに「ことば」によって支えられているのかみにしみました。

そして、その言葉は使わないとどんどん透明になっていきます。

また、相手がいないと、つまり対話がないと、実用的ではなくなってきます。

文章を書くなんて、かなり、その言語を使い込んでいないとできることではありません。

ですから、今の私の日常生活では、いつもフランス語の挨拶を練習しているだけですので、
当然、レベルは「挨拶程度」ということになります。

小さな努力で世の中のコツがわかる本

意識してレベルキープをしても「日常会話入門」というところでしょうかね。

これは私が日本に住んでいるからというわけだけでもないのです。

フランスの友人にいくらでもメールなどが書けるし、ファックスでも即日のコミュニケーションができるのに、私は昔ほどフランス人と交流しようとはしなくなっています。

これは交流の量が減ったというのではなく、私の「熱意」がツールが豊富な現在の状況に甘えてしまい、低くなってきているのではないかと思います。

私もフランスに旅行に行くときはやたらとフランス語のメールとかしますもん・・・

つまり、常に行動していないと、新しい感動を求めていないと、フランス語を書いたりしようとする努力をしなくなってしまうということでしょう。

本当に努力が足りないと自戒しています。

しかし、歳を取ると人間のできることというのはいかに限界があるかということを身にしみます。

フランス語だって、今この瞬間はゼロになっています。
私の場合、修行が足りないのか、チャンネルを替えないとフランス語が使えないのです。

ま、このハナシはまた別にしましょう。

反省することと行動が大切かな?☆


パナセァ


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フランス語の教室に参加するときに大切なこと?~グループレッスン参加
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NOVAのニュースで語学学校の授業料については益々皆様の評価が厳しくなっている今日この頃です。

まぁ、このことに関しては法律のことがありますから、私のような一般人の末席におるものには意見などいえるはずもありません。

しかし、私もごくごく少数の人にフランス語の最初歩の勉強の手助けをさせていただいているのですが、その勉強会とかあるいは文化センターの講座に入会されるときに悩むかたもたくさんおられるようですね。

まず、講座が成立するには講師と教室と諸々の経費がなくてはなりません。これに関しては受講生にとっては関係のないことのようではありますが、本当にそうでしょうか?

たとえば、果物屋さんでバナナが販売されていますが、今のところ果物屋さんの店内でバナナが栽培されているということはほとんどありませんよね。どっかで植えられていてそれをお店まで運んでくるんですよね。

つまり、フランス語であっても英語でもその他の言語でも、教室があるということは、そこから「フランス語のノウハウの全て」が生えてくるのではないということです。

ですから、たとえば、グループレッスンが成立するには最小人数が決まっているというのも、それは、それ以下だと最小の経費がでないから、というのが最大の理由である場合が多いのです。

逆に、あなたが自分で自分専用の教室を借りて、そこに講師を個人レッスンのために呼んで教えさせれば、それはあなたのアレンジで自由なレッスンになりますが、全て自分で計画しなくてはならなくなります。

そして、全て自分で計画するということは「ものを初めて習う」立場の人にとっては、実は不可能である場合が少なくありません。

たとえば、あなたが個人レッスンを希望する場合でも、語学学校でそれを行うことを謳っているところでも、自由に予約はとれませんし、グループレッスンの3倍くらいの受講料を払うことが普通です。

なにをいいたいかというと、グループレッスンに参加するというのは、ほとんど全てをアレンジしてある環境の中に最小限の費用で参加するということになる場合が多いということです。

うわさのNOVAさんでも、レッスンには予約をとらなくてはならないようですよね。

週一回、決められた時間に必ず講師が来ていることが原則になっているグループレッスンがいかにお買い得かということは、個人レッスンを本気で探されると、そのうちお分かりになるかもしれませんね。

また、グループレッスンは合わなければ止めるということもできますよね。でも、それは、あくまでも、ある程度参加してから「合うか、合わないか」がわかってくるものではないでしょうか?

それと、これは、あまりいいたくないのですが、あることを習得したいと思っている人というのは、ある程度の共通点がある場合が多いものです。

ですから、たとえば「あまりに若い人ばかりで熟年の私がついていけるか不安だ」とか「主婦の方ばかりで熟年男性である私はいるだけで恥ずかしい」というような理由である特定のグループには入りにくいというのも、お気持ちはわかりますが、心配しすぎもよくないかもしれませんよ。

たとえば、「フランス語を楽しみたい」という動機というのは年齢も性別も超える場合が多いからです。

恥ずかしがりやの方でも、ここをどう乗り越えるかというのがフランス語をグループレッスンで始められるかの、わりと重要なポイントのひとつになるのではないでしょうか?

決断はタイミングも大切です☆


パナセァ


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