パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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エスパスコンチネンタル?~ナント大学の外国人用スペース~
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何度もいいますが、私は過去にナントに本当に停泊していたのではありますが、ナント大学の外国人用の教室で勉強を始めた最初の頃の記憶は非常に曖昧模糊としていることを告白しなくてはなりません。

たとえば、1年も通った、その外国人用の授業があった教室の場所が「エスパスコンチネンタル」だったのか、「エスパスコンチネント」だったのかが、どうしても思い出せません。

単数か複数かの違いなのですが、多分複数なんだろうとは思うのですが、なにせ、最初の頃は頭が沸騰しており、パニック状態であったのと、私の周りの同じような境遇の人も多かれ少なかれそうだったので、細かいことは「符丁」のようなものとしてコミュニケートされていたので、言葉としては不明解な記憶となってしまったのです。

ま、とにかく、1994年の9月のある日?私はナント大学の文学部などがある建物の近辺にある

外国人用スペースをめざしてローニィ・ヴィオレットを出たのでありました。

曖昧模糊であっても、なぜ、こういう行動ができたかというと、フランスというのは文書中心主義なので、学生となる個人に、必ずなんらかの文書を配布するので、個人はそれを読みつつ、該当の場所に出向き、そこの担当者とかなりいきあたりばったりに、定型というのがないような手続きをすることになるからであり、

その繰り返しで一定の成果を得て、ある場所にたどりつくからなのです。

前にも書きましたが、当時すでに34歳くらいで身体が強くはなく頭はまちがいなく弱かった私でしたが、

単身で外国に停泊する時の常識として、中学卒業程度の英語の読み書きと、仏検2級ギリギリオッケーくらいのフランス語の読み能力がありました。

だから、その、文書を読みつつ、所定の場所に出向き、担当者といきあたりばったりに色々と手続きをすすめることがナントカできたのではありました。

しかし、限界がそこだったので、処理してしまったことについての詳細な記憶まで保持している余力がなかったのでありました。

くどくなりましたが、

そんなこんなで、
私はナント大学の外国人用スペースに夏期講習に参加するためにやってきたのでありました。

ああ、覚えてないわ~☆


パナセァ

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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)






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テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

フランス語というイメージを笑いにできれば!
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最近、テレビでお笑い芸人とかタレントさんが
意味不明のことをいってから

「あ、悪い、フランス語がでてもうた!」

とかかきまぜているのを
みることが多くなっているような気がします。

外国に住んでいる日本人の人は
日本に一時帰国とかすると

「それにしても日本って痩せた者勝ちの国やね」
「そうそ。私が帰っても着るものはあらへんな」

などと、愚痴って(?)いるのを
プログなどで散見します。

本当に中山ミポリンじゃあるまいし、
若くてギャル曽根体質のヒトじゃないと
フランスにちょっと勉強にいってました
なんて

結構いいにくいもんなのです。

いえいえ、本当に
アカデミックな筋からいわゆる留学をなさった人は
社会的な評価がありますから、
それはまた別なのでしょうが、

私はもう50前の初老の年齢で
ブスであろうが、太っていようが、
約束を守れる程度の健康があって
相手の方を怒らせないていどの
テクニックがあれば

それなりに
なんとか
生きていてもいいのかもしれませんが・・・

フランス好きだから
いわゆる
「おフランス」だとは
限らないのは
通じないのが
21世紀の日本でしょうね。

私ももうちょい若くしてフランス停泊していたら、
もっと色々
リバウンド的に
辛いことがあったと思います。

皆さん、フランスに停泊しても
顔は良くなりませんし、
セクシーにもならないのは
これは、
本当にそうなので、

まず、そこを納得してから
私の社会活動の場所にきてね!

最近、社会活動の参加者がおやめになると

「もしかして私がぶっさいくなオバハンだからかな~」


ちょっと考えたりもするのだ~

まぁ、
フランス系のブログとかみると
みんな美男美女ばっかりのようで
劣等感におそわれます~~

ま、フランス語というイメージを笑いにできればいいな~と
思っているフランス語学習者なんて
あんまり、いないんだろうな~~

(もしかして、ワタシだけ?)

フランス語しゃべったら
面白い!

というんが理想なんだけどな~~

それには修行が万年足りない私ではあるが・・・☆


パナセァ


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テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術

ローニィ・ヴィオレットの近くの郵便局 ~つづき~
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そのムッシューは今にして思えば60歳は超えているようだったが、
当時は「ガイジンの男=狼???」と思っていた
34歳にして赤頭巾ちゃんほどの知性も判断力もなかった私にとって

「車で送ってあげよう」

というからには、このムッシューは多分、全てのハナシを聞いていて、なおかつローニィ・ヴィオレット方面に偶然住んでいるのだと思っていた。

しかし、

「かしなさい」と私の荷物達を受け取り私に先立って歩きだしたムッシューは郵便局からでても車に乗ることはなかった。



とワケがわからなくなっている私だったが、
大和撫子そのものなので、
黙って殿方についていったのだったが・・・

1丁ほどいったところの交差点で
そのムッシューは

「ここで待っていなさい。私は車をとってくるから、すぐくるからね」

と、おっしゃる。

まだ、そのムッシューのお宅がその辺だと思っていた私は

「どこにお住まいですか?」と聞くと

「うーーん、歩いて5分くらいだから、すぐだから、じゃあね~~」

と横断歩道を渡っていってしまった。

私は2個の荷物の脇に佇み

「えーーー、マジかよ~~(;O;)」と考えてしまったことを告白する。

私が呆然としていると、
私のそばを
さきほどのマダムが通りかかったが、

私の存在をみとめると
今一度立ち止まって

「あなた、そのくらいバスでいけますよ」と

強くいってから立ち去っていったのでした。

そ・し・て・・・


南極物語のタローとジローのように
ムッシューは車にのって戻ってきたのでした。

それも10分くらいたっていました。

「こんなに手間かけて、この人はなんなんだ(;O;)」と考えたことを告白します。

「さあ、乗りなさい」とムッシューは私を車に載せて、当然のように荷物も積み込んでくれて、

「どこへいくんだっけ?」という。

「ローニィ・ヴィオレットというナント大学の寮のひとつなのですが、○○駅の近くで○○通りの近くですが、わたちはまだ、ニポーンからきたばかりであまり詳しくはわからないのです」

と、とりあえず、住所は荷物にも書いてあったのでわかっていたのであった。

「なんとかわかると思う」とムッシューは鼻歌まじりに車を出してくれて、ほどなくちゃんと(寮なので看板があるとはいえ)ローニィ・ヴィオレットに送り届けてくれたのでした。

そして、建物の中まで荷物をもって入ってくれました。

「ここでいいの?どこかに積むとかあるのでは?」というので

いくらなんでも、1階にある自室まで持っていかせるのはどうかと思ったので、

「いいえ、ここでけっこうです」

というと、

「あ、そ」とおっしゃる。

私はない脳みそを振り絞って

「わたちは外国人でありまちゅが、フランス人の方がこんなに親切であることをしってとてもとてもうれちいでした」

といい、ムッシューの手をガッシと握りました。

↑はモチロン、握手ですが・・・
ムッシューも
ガッシと握り返してくれて

「これはフランスではあたりまえです」と
おっしゃったのでありました。

多分

"C'est normal en France."

みたいなことをいったのだと思います。

それにしても、
レディーファーストという言葉など
本の中でしかしらなかった私は

フランスでしょっぱなからフランス人のムッシューに
大変親切にされて

なんか、もし、もっていれば、羊羹の一本くらいさしあげて御礼したい気持ちでいっぱいになったのでした。

モチロン、そのムッシューの名前も住所もわかりません。
ナントはかなりの都会なので、1度会った人と2度偶然に会うことは
ほとんどないのです。

今、考えれば、
郵便局員の「バスでいけるよ」も
マダムの「バスで大丈夫よ」も
アドバイスだったのだな~と
ありがたく感じています。

フランスといえど、外国なので、現地の人のいうことを鵜呑みにするのは必ずしも正しいことではありませんが、

1994年のローニィ・ヴィオレット付近の郵便局に来ていた人たちは、皆良い人でした。

ナントの人には足を向けて眠れない・・・というエピソードです。


ちょっとおおげさかもしれませんが☆


パナセァ

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ローニィ・ヴィオレットの近くの郵便局
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ローニィ・ヴィオレットにつくと、管理人室から呼び出しがあり、そのちょっとした休憩所のような窓口に行くと、

マダムが座っていて
「あなたにここあての郵便が届いているけど、大きいものは局留めにしてもらったから、取りに行ってください」

という。

私が日本の北海道S市から送った荷物である。

その時、いくつか送ったのだが、小さいものなら、ちょっとの間はその管理人室においておくこともできるのだが、大きいものは置く場所がないのでだめとのこと。

もっともなハナシで地図をもらい迷いつつ、目的の郵便局につく。

行きは確かバスでいったと思う、しかし、ここの記憶は曖昧で、そう遠くもなかったので歩いていったのかもしれない。いずれにしても郵便局からローニィヴィオレットまでの間にバスの路線はあったが、停留所が分りやすいとはいえなかったと思う。

郵便局で「預り証」をみせると、荷物はすぐに確認できた。

で、私はその荷物が2つで(ふとん袋みたいのと、衣装ケースみたいのにトッテをつけたもの)、合計20キロ以上になるので、タクシーを呼ぼうと決めていたので、

郵便局員の親切そうな男性職員にいってみた。

「あーー、わたちは荷物がおもいのでぇ、タクシーでかえるある。だからタクシーをよんでほちいです」

すると、その男性職員がすかさず

「それは、あなたのお好きなようにするけど、タクシーは高いよ。バスを使いなさい」

私はびっくりして「でも、わたちは遠い遠いところから長い時間かけて旅をしてきて、今日はとても疲れてるあるので荷物をもって歩くのがちょっとでも辛いでちゅ。だから、高くてもいい。タクシーを呼んでくだちゃい」

すると、横にならんでいたマダムが口を挟んできて

「荷物ってどんなもの。どこに行くの?」

そこに荷物がでてきたので

「これら(2個だった)が私の荷物でちゅ」

そのマダムは

「20キロあるかないかじゃないの。バスを使うべきよ」

「でも、わたち、疲れていて、荷物がもてないでちゅ」と困惑の私。

そこに・・・

「シツレイだが、私が車で送ってあげるから、荷物も運んであげますよ」というムッシューがあらわれたのだった・・・

タクシーを呼んでくれ~~~~と
心の中で絶叫する私をよそに、このハナシつづく(^_^)☆


パナセァ


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