パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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日本語もフランス語も教えていただきました~シマさんの長所~葛藤するところ?
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トマトちゃんの長所が「天然なやさしさ」だとしたら、フランス文学者であるシマさんの長所は、ズバリ「葛藤」という言葉を私に教えてくれたところでしょうか?というか、葛藤しているところがシマさんの凄いところだと尊敬しています。

本当にナント停泊当時の私は34歳になっていたのに、この世のままならないことは全て「不条理」として、主観的に捉えて、あえて他人に不服をいうことなく、不機嫌を飼いならしたような人間でした。

ところが、そこにシマさんがあらわれて、色々と苦悩する(日常の小さなことにでも・・・です)のです。

その苦しそうな様子に私が思わず

「なんでそんなに悩むようなかんじなんですか?」ときくと

「なんというか、その、葛藤があるんですよね~」とおっしゃる。

葛藤?

私は斉藤ゆき?だかいうタレントさんがモルモン教徒であって、色々なことに「アンビバレンスを感じる」とかエッセーに書いていたのを、ふと思い出して

「シマさんって斉藤なにがしみたいだな~」とちょっと思いました。

しかし、思い直してみると、葛藤があるということは、自分の個性と現実の出来事の板ばさみになって引き裂かれるように感じるということだから、少なくとも「自分の感じ方」というのがあるということになって、「不条理」だと絶望して自己嫌悪に陥りつつなんとなく現実を浮遊しているよりかは、よっぽど実になる考えかただな~と感心したのでした。

シマさんの葛藤は難しくて私には分らないことも多かったですが、ひとつ印象に残っているのは、二人で学校帰りのトラム(路面電車)に乗っているときのことがあります。

シマさんは「ああ、こうやって、色々と思い切りぶちまけても、周りの人には全然分らないんだから、気楽なものですよね。本当に○○は○○でいやになるよ~」と

その当時のちょっとした悩みの原因をかなり高い声でしゃべりだしたのでした。

私も調子に乗ってシマさんと高い声で日本語で自由自在に、本来なら二人きりでなくては危なくて話せないような内容を往来でしながら、「シマさんは私よりか、随分と言葉で苦しんできたのだろうけど、それは精進してきたからだろうな」と感じたのでした。

また、ある日シマさんが私に「フランスの詩歌って、美しい、そう思いません?」といったのですが、正直、「星の王子さま」を読むのにも辞書が手放せなかった私(今だってそうですけどね・・・)には、フランスの詩歌は美しいとまでは感じることができませんでした。

「感じることができません」と、皮肉とかではなく、本当のことを答えましたら、シマさんが、少し悲しそうな顔をしたように感じられました。

ごめんね、シマさん。

私も爾来フランス語の精進をしようしようと思いつつ、色々な世事にかまけて、未だに「初級と中級の間」くらいの語学力です。

でも、諦めずに、ずっとフランス語は日本語の次に大切に練習していきたいと思っているんですよ~


いつの日か、フランスの詩歌を鑑賞したいです☆


パナセァ

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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)






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トマトちゃんの長所~フランスでの友達選び?~天然なやさしいオーラ
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ナントで最初に滞在したナント大学の寮のひとつであるローニィヴィオレットで日本人3人が1.2.3号室に入ったのは、別に偶然ではなくて、事務長のような「妖精」マダムの配剤であることは、前に書きましたよね。

でも、私は当時34歳だったし、日本での生活が順調ではない面もあったので、それなりに猜疑心が多くあり、日本人だったらだれとでも親しくなったのではないと思っています。

トマトちゃんやシマさんと親しくさせていただくようになったのも、お二人に「長所」がふんだんにあったからなんですよね。

まず、トマトちゃんの長所というと・・・

とにかく、天然な性格の良さ・・・それから、それを行動に移す良い意味での「腰の軽さ」でしょうか?

トマトちゃんは今では「うみせんやません」っぽくふるまえるようになっているのかもしれませんが(ずっと会っていないのでちょっと断言できません)、当時は本当に考えていることが透けるような、非常に素直な女性でした。

そして、やさしいところがあって、それも、誰にでも分け隔てなくやさしい気持ちがあって、それが「育ちの良さ」を感じさせたものでした。

だいたいが、外国に来ると、自分を大きくみせようとしてミエをはるのが普通なのですが、トマトちゃんはそうではなかったですね。

ある時、私のアパート(そうそう、私も無事アパートに入居したのですが、そのハナシはまたこんどね~)の郵便受けに鉢植えを置いていってくれたと話していたことがありました。

彼女は鉢植えを持って、私のところを訪ねてくれたのですが、私は留守だったんですよね。

当時は頻繁に電話で話していたので、じきに話す機会があって、「かわいかったので鉢植えもっていったんですよ~」というのです。

私の方はびっくりして、慌てて見に行ったのですが、残念ながら鉢植えはありませんでした。

郵便受けの上(棚の上ということ)に置いたということなので、他の住人がもっていったのかもしれません。そのアパートは大きい建物だったので、誰がもっていったのはかわかるはずもありませんでした。

そのことをトマトちゃんにいいましたが、

「いいんですよぉ。私がかってにおいてきたんですから~」とかいってました。

繰り返しになりますが、当時34歳であまりなにか美味しいところもなかった私は、ナントといえども心から接してくれる日本人とばかり会っていたわけではありません。

トマトちゃんは例外的に、こんな私にも、物凄くやさしい日本人だったのですね。

これは大切なことですよね。明らかに目的があって人に近づいてくる人というのは、相手の立場がわかっても、あまり良い気分がしないですもんね。

トマトちゃんだって「目的」もあったのかもしれないけれど、彼女の天然なやさしさは、そんなことを他人に感じさせないくらいのオーラがあったものでした。


トマトちゃん、Merci beaucoup☆


パナセァ


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パリの地図・フランスの地図~旅行の時には地図を買う
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社会活動の関係上、色々な方とパリやフランスの旅行についてお話しをする機会があってありがたいと思っています。

年輩の方はやはりパック旅行も多いのですが、最近の中高年向けのパック旅行にはすばらしいものも増えてきているので、ゆとりのある方はぜひ、旅行会社のカラフルなパンフレットを集めて、おうちでゆっくりながめていただきたいです。

ここにくるPC環境のある方は、旅行会社のHPにいかれるのも色々な情報があって、なかなか楽しいですが、やはり、旅行の紙のパンフレットの方が、夢をさそう具体的な情報がたくさんあるといってもいいでしょうね。

なんといっても、旅行代理店まで足を使ってくださったお客様用のパンフレットだからなんですね。

だから、個人旅行をなさりたい方も、現在のところは無料のネット情報よりは、ガイドブックの情報の方が、質的に随分使いやすくて分りやすくて詳しいのも、お金を払ってガイドブックを購入してくださる「おきもち」に応えているのかと思います。

本当に個人旅行は下調べが「命」です。

その国の言葉ができても下調べをしないとかなりやっかいなこともありますが、日本という環境から外国旅行に「ひとりで」行く場合、言葉ができないのに下調べもしないのはほとんど致命的です。

外国語のできる日本人の友人に電話をして通訳を頼もう・・・という考えも、電話通訳の場合、英語でも1分500円以上、英語以外だとその倍は少なくとも料金を払わなくてはならないという相場を考えると(私の知る範囲)、常識がある人には簡単には実行できにくいかもしれませんよね。

私のところにそんな国際電話がかかってきたら、今なら多分、親兄弟のためくらいにしか私のみっともないフランス語なんかは発動させないと思います。

だから、個人旅行でパリ・フランスに行く方はぜひぜひ、パリの地図くらいは購入しましょうね。

というか、「初めてのパリ旅行」で、ぜひ購入なさってください。

書店でも売ってますし、観光案内所でも多分ある程度の地図は売っています。

私はパリに行くと、社会活動で使うだろうパリ・フランスの地図を必ず1つは購入しますね。はずれることもあるけれど(急いで買うので)、良い思い出になりますし、役に立ちますよ。

それと、パリの道の名前とか日本語で覚えていても、フランス語の綴りにしてみると思いがけないことがありますので、言葉とか深く勉強する必要はなくても、地図は現地の言葉で書いてあるものが「ひとり歩き」には大切なんですね。

添乗員さんがいるツアーの方には特には必要ないかもしれませんが、みるのは面白いですよ♪

地図が好き☆


パナセァ

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