パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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ナントにいると色々なことが絵のように、額縁の中のようにみえたりすることがあったりして・・・
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ナントにとほほ停泊していて、最初に驚いたことのひとつには、やはり色々な人種の人が住んでいるということがありました。
そして、そんな中で自分をアジア人だと強く感じることもたくさんありました。

ですが、その感じることの内容というと、自分より年上の有名人が書いている滞欧エッセイにあるように

「ガラスに映ったみにくいアジア人の自分」というよりも、

どちらかというと、

「自分というものを卑下しながらも非常に誇っている心のウチ」というものでして・・・

びっくりなんですが、自分は日本では「太ったみっともないオバハン」と34歳の当時、すでに思っていたのですが、ナントに来てみると、自分の個人的な自己卑下よりも、自分の自己肯定の強さの方がすごいのだということがわかったんですね・・・

つまり、なんというか

「こんな顔で太っていて、そのわりにあちこち弱いところもある自分を日本では自己卑下せざるをえなかったが、外国にいてみれば、なんのことはない、結構好きではないか?」

ということにびっくりしてしまったということなんです。

私としては、フランスに行けば、ヨーロッパ人の美しさに圧倒されてしまう?と想像していたんですけど、そんなことはありませんでした。

ナントって後にちょびっとだけ停泊するパリとは違って、ある種のおおらかさがあって、ひとのひととなりがそのままでてしまう額縁のようなまちであって、

そこにいると、色々なことが心に絵のように定着してしまうようなまちなのでありました。

つまり、そこが、ナントの良いところでもあり、エキサイトしたい人にはのどかすぎるところでもあるのかもしれません。

フランス・フランスしていないところもいいのですよね。

だけど、フランスの全てが実はつまっているのですが・・・

本当にもういちど停泊してみたいな~~と感じますよね~

「なにがなんでもパリ」と計画しているあなた、

もしも時間にゆとりがあれば、ナントなどの地方都市に停泊してみるのもいいかもよ~


今日の感想にすぎないですけれど(^_-)-☆


パナセァ

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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)






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フランスとほほ停泊ガイド~単語①~アリマンタション
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私がナントに停泊した1994-1995には、当時すでにover 30であった私は勿論のこと、若人の皆さんも携帯電話など(私の知る限り)お持ちではなかったし、インターネットなども活用されてはいなかった。

だから、どんなことでも自分が学んできたことから想像して行動してみるしかなく、色々なことが多くの失敗の経験を必要としていた。

たとえばですが・・・

「○○通りの××というデパートの食料品はいいですよ」と既にナントに停泊して長い方から教えていただいても、

情けないことに××デパートに行っても、どこに食料品売り場があるのか分らないとか・・・

Foods?ではないことはフラ語を少しは齧っているからわかるのだったが、では、「食料品」というとなんというのだろうか?

エピスリー?とか、私は当時、仏検2級を取得してぺちゃ鼻を少しは高くしてフランスに来たつもりだったのに、そんな言葉しか浮かばず、

ナントのとあるデパートをうろうろしたものでした。

食料品というのはアリマンタションというか、アリマンタスィヨンというかAlimentationというのであるというのは15分くらい階段とかエスカレーターを上り下りしてから、やっと気がついたのでありました。

alimant アリマン というのも食べ物のことで~す。

なんで分らなかったのか、今となっては理解に苦しむのですが、当時、分らなくて苦労した記憶があるので、ちょっと書いてみました。

そんな単語の①☆


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