パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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磯村尚徳先生をお迎えしてのシンポジウムに参加して~日本は人気の国~
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前の土曜日である10月18日に札幌市のホテルオークラ札幌というところで、日仏メディア交流協会会長でいらっしゃる磯村尚徳(いそむらひさのり)先生を囲んでの記念シンポジウムというのがあり、札幌日仏協会の一番はしっこにお尻半分だけ乗せさせていただいているのみの身ながら、ちょこっと聴衆にならせていただきました。

ハナシの中心は北海道のことより、どちらかというと、「日本人の女性が圧倒的に愛している国がフランスであるのだが、今や、日本アニメの大人気によって、フランスの若くてあまり富裕でない層の女性を中心とした日本ファンが増えてきている。日本は人気の国なのだ」といった感じの内容でした。

会場はかなり満員であり、会場マックスまで椅子が出されて、多分150人以上の聴衆がシンポジウムから色々な感銘を受けた模様でした。

改めて磯村尚徳先生の人気を再確認させていただきました。

また、パネリストの永瀧達治さんの奥様が有名フランス人女性であることも、私は会場で伺うまで知りませんでしたが、もしかしたら、私と同年代や少し上の層の札幌マダムの参加意欲を促したかな~?ともちょっと感じました。

少しだけ残念だったのは、フランスのあまり富裕でない若い女性を中心とした日本アニメのファンという人と、今回の聴衆のみなさま(私を含みます)とのフレンドシップみたいなものを紡ぎ出すのは簡単ではないという印象があったことです。

まぁ、パネリストの中にフランス人であまり富裕でない日本アニメファンを採用するのは非常に難しいですから、今回の情報は「プレゼント」として各自が咀嚼するしかないかもしれませんね。

とまあ、あたりさわりのない感想になってしまいましたが、初老のフリーターである私にはこんなことしか、この件については書けませんのです。

それにしても磯村先生は何百回かフランスを出入りされたとのこと、さすがだとため息がもれちゃいました~ハート顔


ゴージャスな世界を垣間見られて幸せでした☆


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1994年でもショップの出入り口チェックは厳しかったフランス国ナント市
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拙宅の近くのディスカウントショップで2008年10月1日からレジ袋が有料になったのですが、次の日に買い物にいったら、店内放送が盛んに入っていて

「お客様にはお買い物の際には店内備え付けのかごをご利用くださいませ。お会計が済まれましてからマイバッグなどをご利用ください」

といっているのを聞いて、心の中でちょっと笑ってしまいました。

だって、その店はどこから売り場に入ってもよくてどこから売り場からでてもよいつくりになっているので、最初からマイバッグにつめてそのままでていっちゃうことができる雰囲気丸出し(私の感想にすぎません)だったからです。

初日にそのようなことをした人がきっとおられたのでありましょう。多分、レジを通過することよりも、マイバッグを使うことに神経が集中していたのでしょうねぇ

それに引き換え、フランス国は売り場への出入りのチェックは厳しいです。
1994年頃のナントでもそうでした。

最近では日本でもCDなどを取り合っている店舗で備え付けているチェック用ゲートみたいなのが雑貨屋さんにもありました。
洋品店などはもちろんのことです。

郊外のショッピングセンターでは、他店で購入したばかりのものは原則レシートと一緒に透明袋にいれてからでないと持ち込めませんでした。

サービスカウンターというところはお客が買い物に必要なもの(財布とか)以外を預けるところという感覚がありました。

買い物客の手荷物は自由にもちこませ、マイバッグは使えといいつつ、出入り口がフリーな日本のスーパーなどは近く改修工事をしなくてはならなくなりはしないでしょうか?

まぁ、ナントのショッピングセンターの習慣を思い出したら、日本のことが気になってしまいました。

マイバッグはもう用意してます☆


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