パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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ナント停泊で出会ったフランス人ではない人の思い出~①~ドイツ人P
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ドイツ人P

ナント停泊は1994年から1年でしたが、半年以上のフランス滞在予定というのは用意が大変だと聞いていたので、その年の夏のひと月のいわゆる「夏期講習」に参加しました。

そこで、色々な国の人とであったのですが、34歳になっていたとはいえ、好奇心の塊だった私にとって、多少なりとも交流があったフランス人よりも、「噂にはきいたことがあるが旅行すらしたことがない国の人々」との出会いはとても刺激になりました。

「本当に色々な人がいるもんだな~~」とまず感じ、「だけど皆、同じ人間だな~~」と最後には感じるのはいつもおきまりなんですが、そこまでの過程も色々な国の人にひそれぞれ個性があって、たとえ「一期一会」に近い交わりでも楽しい思い出がたくさんあります。

たとえば、もうどこかで書いたことがあるか、あるいはこのプログのどこかにも書いたかもしれない「ドイツ人P」なんか私を開眼させてくれた外国人のひとりです。

Pなんて仮名にする必要もないくらいありきたりなドイツ人名の彼、「Pと狼」とか「Pパン」とか色々な作品にもでてくる名前ですし、「アル○スの少女○○ジ」の中にも出てきた名前です、

ええ、Pターですが・・・

彼は医者の卵だったんですが、当時フランス人女性とおつきあいしていたので、夏の間フランス語を少しでも勉強しようとして「夏季講習に参加」したのでしょうね?

「ね?」というのにはワケがありまして、彼はフランスの隣国に住んでいながら、きわめて少ししかフランス語が話せなかったので、あまり意思の疎通ができなかったからなんです。

それなのに「意志の疎通」はできてましたね。
つまり、白黒はっきりつけるところにはとても個性があった?からです。

どんな個性かって?
それは次回に続くのです・・・

ひっぱりんこ(^_-)-☆


パナセァ


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