パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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ナント停泊で出会ったフランス人ではない人の思い出~③~ポーランド人R
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ポーランド人R・・・

まぁ、レイナちゃんとでもしましょうかね。
なにせ、当時私は34歳で彼女は18-19歳くらいだったんですもんね。

レイナちゃんは小柄なポーランド美人。
ちょっとお人形さんのような、20世紀初頭の白黒写真から抜け出た美少女という感じの人でした。

たまたま、トラム(路面電車)の駅が私と同じだというだけで、私との共通項は他には全くない人でした。

でも、レイナちゃんは初めての外国?でとても緊張していたので、沈黙には耐えられないようで、トラムが来るまでの待ち時間にどちらともなく挨拶するようになりました。

で、ある日、パン屋さんに一緒に入ったのだけど、そこでパンを一個はいらないといいだしたので、つい、では半分ずつにしようと提案しました。

そして、帰り道、私のアパルトマンの方がパン屋から近かったので、私の部屋で切ることにしたのです。

つまり、レイナちゃんは「初めてのアジア人の部屋」にひとりで入ってきたのでした。

私の部屋には畳も襖もなかったけれど、倍ほども年上のアジア人とのたった5分の接触が、彼女の心に色々な影響を及ぼしたことは想像に難くはありません。

その「パンを分け合った日」から、レイナちゃんは私をちょっと避けるようになりました。

多分、嫌いになったのではないとは思います。

ただ、ちょっと、距離のとり方がわからなくなったのでしょう。

どうしてそんなことがわかるのかというと、私はフランスとはご縁がありますが、ポーランドともちびっとご縁があるようで、なにかというとポーランド人(出身者)のことが気にかかるようになって、段々とわかってきたことなんですよね。

今となっては、とても懐かしい「良い思いでのひとつ」です。

柄にも無くショパンが好き☆


パナセァ


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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)






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テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

ナント停泊で出会ったフランス人ではない人の思い出~②~ ドイツ人P つづき
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ドイツ人Pが「白黒はっきりつける」というのは、日本人では考えられないくらい自分のスタイルを貫き、なおかつ「平然としている」というところなんですが・・・

たとえば、外人学級の夏期講習のクラスで遠足があったとき、カフェに入ったのですが、

10名くらいの団体で他の人々がお茶などを頼んでいるのに自分だけは頼まないで、
持参のあまりきれいではないバッグから取り出したバゲット(フランスパンの一種)を隅のほうでかじっているとか・・・

女性のトイレにも堂々と入ってくるとか。

というのは、そこのカフェにはトイレが多分1箇所しかなくて、たくさんの女性が並んでいたのですが、それは、個室の外の中のようすが少しわかるくらいの場所で、男性だったら、多分、トイレ部分の外の部分で待っているのが普通という環境だったのですが・・・

ドイツ人Pは平気で並んでいました。

彼が医者のタマゴらしいということは知っていたので、私たち日本人が、「ドクターだから女性のトイレの近くでも平気なの?」というように身振り手振りで伝えると、彼は

「そう、全然もんだいない」と、少しも悪びれませんでした。

しかも、ナント近郊では塩田が特色ある産業であり、塩田について展示している博物館の見学もコースにあったのですが、

ドイツ人Pは人一倍フランス語が話せないのに、周りに「塩作りのメカニズム」を解説しようとするのです。

当然、「あーうー」という感じでほとんど身振り手振りの解説になるのですが、全く悪びれないのです。

その「ナチュラルな態度」が非常に謎でした。

必要なければ話そうとは思えない人(身振り手振りだと疲れるので)でしたが、とても良い人らしかったので、本当に言葉が通じていれば・・・と惜しい気持ちがしたものでした。

やはり、共通言語は実用レベルでないと辛いな~と思ったものでした。

ドイツ人Pターは元気でいるだろうか?☆


パナセァ


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