パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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ナント停泊で出会ったフランス人ではない人の思い出~④~ユーゴスラビアからの人々
☆小さいサイズのパリの全図
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Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
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私がナントにとほほ停泊していた1995年頃というのはユーゴスラビアでは色々あったらしくて、フランス人と結婚したユーゴスラビア人というのがけっこういました。

「7つの隣国、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字により構成される1つの国」といわれたりした当時のユーゴスラビアは、ウィキペディアにも「1929年から2003年の間に存在した東ヨーロッパの国家」と書かれているとおり、今はない国です。

当時は今よりはフランスに長期滞在することが日本人にはいくらか楽だったようであり(正確なところは不明、ごめんなさいね)、「パリ症候群」なんてはやったりしてたもんで、フランス人と結婚してフランス人になってしまいたいっぽい女性やら男性やらの日本人がわりといたもんですが、無知蒙昧な私は最初は「ユーゴスラビアのひともフランスに住みたいんだろうな~」くらいに思っていました。

そして、そういう立場の人々に分け入っていくほどの体力がなかった私は、今となってはそのほうがよかったと思うのですが、彼らと深く付き合うことはなかったのでした。

私はヨーロッパがアメリカ合衆国などと比較されて「旧大陸」というのだということを、言葉としては知っていたのですが、フランスに停泊するまでは、パリなんかさいこーにモダン(←これも死語ですが!)な所だとばかり思っていました。

フランスってハイカラなんだろうな~と、それってすごいとか(苦笑)。

旧大陸というものがどんな特質を備えているかをちょこっとでも考えるきっかけとなったのに、ナントで出会ったフランス人ではないヨーロッパ人があるのですが、そんな中でも今はなくなってしまったユーゴスラビアの印象は強いです。

しかし、今でもユーゴスラビアが具体的にどうしてどうなっているのかはあまりわかっていません。

全く、私も不勉強です。

反省(^_^;)☆


パナセァ



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テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

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