パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自己紹介~フランス語学習歴はおおむね20年です
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

シルバーウィークといってもただただいくらかの休息をとっただけで、日常レベル以上のことはあまりしなかったので頭回転もなんかいまひとつです。

ここのブログも更新頻度は低いですが、ずいぶん長くやってますので、全体を読んでいただける方には私の考えかたや感じかたがわかっていただける可能性もあるのですが、そんな暇なひとはほとんどいないでしょうから、もとめることはもちろんしません。

私は某私立大学の仏文科を30年程前にでたのだけが公式な学歴である、初老の独身です。

正業のつもりでほんの少しですが、「入門フランス語」の講師をさせていただいていますが、これは生業とはなりがたいものですので、あまりの肩身の狭さになんどもやめたいと思いました。

しかし、世の中には正業としては「無償の○○」をしつつ生業としては別のなにかをしているひともおられるということが色々な経験でわかってきたので、私の講師としての現在のプチ仕事は自分の中で自分で認めていれば、他人からどのように思われてもいいのではないか?と思うようになりました。

講師業はだれも教えてくれるひとがいなかったので、やはり学生のときの先生を心の師と仰ぎ、その他フランス語を教えていただいたフランス人の先生の中の幾人かのやり方をまねてもおります。

もちろん、私は私立大学の教授でも準教授でもないし、フランス人でもないので、原則的には同じような内容の授業をしても、受講生様からは

「高い金を払っている」などというお言葉を頂戴することもあります。

ま、それはとにかくとして(*^_^*)

講師業のときは真剣にやっているのはあたりまえですが、いつも、受講生様のお力をいただいていると感謝していることものべておきたいと思います。

どんな仕事でも、その仕事が発生するまでには需要と供給の双方からの努力が必要なものです。

「入門フランス語」というものも流通しなければ、フランス語を知らないひとの頭の中にはおさまらないものですし、活用されないと思います。

私は「入門フランス語」の日本での流通のまったんのセールスレディ(すごくトウがたってますが)のつもりです。

そういうスタンスの講師であるということもこの頃納得できてきました。


来ていただいて損はさせませんぞ☆


パナセァ


大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック



お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



スポンサーサイト
フランスに語学留学することは軽いことなのでせうか?
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

もう、9月も10日が過ぎてしまいました。

このブログには「パリの地図・フランスの地図」のテーマに沿ったこと、ひとをしてフランスに誘うような内容を書くようにして希望しているのだが、そう意図すると、なかなか更新するのも大変に感じられることもあります。

でも、まぁ、ブログのページを扱うのも大変な今年50の私であるから、内容がだれていても続けることに意義があると思いますので、なんかかんか書くことにします。

最近、独身で社会経験も人生経験も偏っている私は発言小町で人生勉強をしているのだが(爆)、

なんともフランスに対する印象とか、フランスに語学留学をするひとにコメントするフランス在住の日本人の方のものの言い方が、20世紀とあまり変わっていないので

しみじみしてしまうことがあります(*^_^*)

フランスに語学留学に30面下げていく女子には特に辛口コメントが多くつくようで、その原因はやはり「今の仕事が嫌なのでフランス留学でもしたい」といいつつ語学留学を目指すという、

発想の安易さと、なによりフランス語の学習歴の甘さがあるのかもしれませんね。

「DELF・DALF全部とったので(あるいは仏検1級とったので)フランスにでもいってフランス語を使ってみたいから、これも酔狂と語学留学ということにした」

というひとは非常に少ないのは本当に面白いことだと思います。

私がナントに行った1995年頃でも34歳で仏検2級取得のみの私はフランス語はほとんどしゃべれなかったものでしたので、「頭の中が妄想でいっぱいなんでしょう?」といわれてもしかたなかったと思います。

それで、2年のフランス停泊の後に仏検準1級をとりましたが、1級はまだとっていませんし、DALFもまだなんですよね。

50歳ですから、そろそろこれ以上は登れない実用フランス語能力なんですが、「人生は後ろ向きのエレベーター」ですから、毎日少しずつ、地味に勉強しているわけです。

34歳でフランスに語学留学すると50歳になってもこのくらいしかフランス語ができませんよ、、、というお手本みたいなもんでして、面目なんかありませんが、

年の功か日本語のほうはまだ、いくらかやわらかいので、こちらでパートの仕事をしているんですよね。

私の場合、フランスに語学留学したかった深い理由というと、やはり、学生時代、地方出身者で充分にフランス語を勉強することができなかったふがいなかった若き自分の夢を叶えたかったというのがありました。

フランスに停泊しないと持てない感情を持って苦しんでみたかったのだと思います。

その夢は叶いましたよ。

今でもフランス語を勉強しているなんて、マゾになったのも、フランスに語学留学したからコソでございます。

かいてて、はじゅかちぃでちゅ☆


パナセァ


大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック



お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



テーマ:役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル:海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。