パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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カルト・ド・ヴを書いて~今年もいらしていただいてありがとうございます☆
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フランス人の友人とフランス以外の国の友人と計5組にクリスマスカードならぬカルト・ド・ヴを書いてだしました。

「カルト・ド・ヴ」というのはクリスマスカードと年賀状の間くらいの季節の挨拶カードで、フランスでは親しいもの、特に家族はクリスマスこそ集うので、通常カードなども郵便では出さないのです。

そうはいっても最近は親子でも会わないでクリスマスを過ごす場合もありますが、そのような場合、仲が良い家族ではクリスマスの行事に出席できないことをいいわけした手紙のようなカードを出し、プレゼントを贈る習慣がまだあるようです。

そして、そういう親密な関係でないひとの間では新年1月のうちに届けばよいという感じの挨拶カードをだして無事を確認しあったり、連絡しあったりするのです。

私にはフランス人の家族はありませんが(あたりまえか!)、「カルト・ド・ヴ」を出すくらいの友人は数名いるので、その全てに書いて5枚なんですね。

だいたいフランス語で書くのですが(フランスに住んでないひとやフランス以外の国のひとにも)、やはり本当に数行しかメッセージは書けないです。

とはいえ、本当に緊急のことはメールを使うことのできる友人もあるのですが、「カルト・ド・ヴ」はやはりエアメールで出すのが私の中での決まりです。

それらの友人たちには外国人同士ながら、非常に支えられているという感覚があるからです。

それに、このブログで匿名ながら、ネタ(ごめんよ~~)にしていて、しかも、当人は日本語は読めないので書かれっぱなしなんですもんね~、挨拶くらいしないわけにはいきません。

あ、シマさんやトマトちゃんにはレトロに年賀状を書きましたよ~~
もう出しましたよ~~

今年もこんな私の「パリの地図・フランスの地図」を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

Je vous souhaite de tout mon coeur une bonne annee 2010!


心をこめて☆


パナセァ

大通美術館教室でフランス語
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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



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シャルル・ドゴールのラジオメッセージ
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私は現在心ある札幌のごく数人の人々と個人的なフランス語勉強会を催しております。

そこでは、道新文化センターの「初めてのパリ・旅のフランス語会話」でフランス語の入り口をちょこっとかじってしまって、それでもまだ私と一緒にフランス語を勉強するキモチを失わずにいてくれる、非常に稀なすばらしい人々が来てくれているのですが、当然数は多くはありませんので、非常にフォーマルではない内容になったりします。

というのはフランス語の勉強をしないことかと思われる方もおいでかもしれませんが、そんなことはなく、私のような未熟者でも、ちゃんとフランス語の勉強はするんですよ、フランス語の勉強会ですもんね。

ただ、私はネイティブではないので、フランス語の能力には限界があるどころかひとによっては「低い」と思われるかたもおいでのようなので、内容が立派とかおすすめできますとかは、書いたりしないのであ~~る

とりえといえば、未熟だからこそ、色々なことが面白いと感じることができるということでしょう。

先日も会員様2名とお勉強をしておりまして、その資料を私が探していったのですが、それは

「Le texte de l'Appel du 18 juin 1940」というシャルル・ドゴールさんの英国からのラジオ演説の、「多分こうだったんでないかい?」というテキストからでした。なぜなら、その演説は録音が残っていないらしいからなんですが。

その日の勉強会で一番うけたのは、このテキストの中でドゴールさんが「フランスはひとりではない!」と力説したあとのいくたりかの文でした。

なかでも、

「Elle(La Franceのこと) peut, comme l'Angleterre, utiliser sans limites l'immense industrie des Etats-Unis.」

というところはウケました。

そういえば、昨日だか今日だかアメリカのオバマ大統領にノーベル平和賞が授けられたそうでして、ニュースで色々やってましたね。

やっぱり、ヨーロッパは色々世話になったんだから、ちっとはオバマさんにも感謝しないといけないんで、当然でしょうが、オバマさんはちょっとばかり大変なごようすでした。

フランス語のお勉強をしていると、五十路になっても、なかなかゆかいな気分になることもあるものです。

それもこれも、全て勉強会の会員様のおかげでございます。

ドゴールさん、なかなかやったねぇぇ☆


パナセァ

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シマさんから返事がきました。
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シマさんからメールの返事がきました。

シマさんはシャイなのではっきりとはおっしゃらないけど、やはり、リリアンのことは心に残っているようで、よかったです。

リリアンの長女、ジゼルの写真は新生児ながらリリアンに生き写しという感じでびっくりしていたのですが、シマさんもとても似ていると感じたようです。

私はなんといってもずっと独身の五十路おばさんで、結婚する苦労も子供を持つ苦労もしなかったので、当然ながら、結婚の良さも子供を持つ良さも全くわからない世間しらずの恥ずかしい存在なんでしょうが、

それでも、ジゼルの写真をみていると、自分の子孫を残すというのはすごいことだな~と感動しますね。

私はこれからはもう、まさかの坂もある下り坂ですけど、そんな私でも、もしかしたら、ジゼルがいつか日本に遊びにきてくれるような人間になってくれたりするかも~~とか

ちょっと期待したりします。

私でも、ジゼルが札幌まできてくれたら、大歓迎で駅まで迎えにいくでしょう、というか、千歳空港くらいまでなら迎えにいくと思います。

リリアンにとても親切にしてもらったからです。

リリアンは個性もあるひとですが、心根がとても温かい女性で、感情表現も豊かで知性も兼ね備えており、しかも、ほどほどに我慢強いひとなのです。

ですから、そのひとの子供なら、その母の美点もいくつかは持っていると思います。

その大切なジゼルに会うひまで元気でいなくてはいけないと思います。

こういうことを思うようになったのは、私のナントでの最大の恩人であるコパン家の人達とのつきあいからなんですが、これについてはまた改めて書かなくてはならないですね。

とにかく、五十路の私は大好きな友人たちの子供たちにも自然な愛情を覚えるようになってきているのです。

初老になって頑固で意地悪にもなってきているんだけど、反面、愛情深くもなっているような自分が不思議です。

ま、人生ははかないものですからね~☆


パナセァ


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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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