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パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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たらいをもって・・・恐怖の固定シャワー・・・
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ローニィ・ヴィオレットではシャワー室は、なんとトイレットの同じ部屋の奥のほうにブースみたいになった形式でした。

奥のほうに方向がこっちむいたブースの入口みたいのがあるので開けてみると、またその奥のほうに二つトイレのごときドアがあって、各々がシャワールームとなっていたのでありました。

シャワーはいわゆる固定式で、温水が問題なくでる、フランスではそれなりの品質のものでした。

最初、どこに鍵があるのかが分らず往生しました。

なにしろ、そのトイレ室には男子学生も入ってくるからです。

夏場の寮の開放で短期間のみ滞在する人が多いので、本来なら男性棟、女性棟などの区分けがあるのでしょうが、そこは当時「無法地帯」となっていたのでした。

私はへばりついて血眼で探し回り、なんとかはめ込み式の鍵があるのに気がつきましたが、それがどんな鍵だったかは、もはや説明できないくらい忘れてしまいました。

いずれにしても「これで安心してシャワーができる」

と私はスーパーの袋と小さなプラスチックのたらいを洗面用具などと共にもってシャワー室に篭りました。

まぁ、スーパーの袋には自分の衣類とか鍵なんかをバスタオルと一緒にいれるわけで、シャワー室の内側にそういうひっかける場所があったと思います。

たらいはその中に入ってシャワーを浴びるのですが、固定式の場合、足元など下半身が充分に洗えないので、そこに湯を溜めて、ちょっと念入りに洗ったりするわけです・・・

たまーーに、たらいに湯をためて肩からザブーーンと浴びたりねぇぇぇ

本当に日本人にとって夏に固定式のシャワーというのは辛いもんです。

お湯がでたんだから、良しとしなくてはなりませんが・・・

とにかく、さっぱりしたぞぃ(^_-)-☆


パナセァ

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