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パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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ローニィ・ヴィオレットの近くの郵便局
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
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ローニィ・ヴィオレットにつくと、管理人室から呼び出しがあり、そのちょっとした休憩所のような窓口に行くと、

マダムが座っていて
「あなたにここあての郵便が届いているけど、大きいものは局留めにしてもらったから、取りに行ってください」

という。

私が日本の北海道S市から送った荷物である。

その時、いくつか送ったのだが、小さいものなら、ちょっとの間はその管理人室においておくこともできるのだが、大きいものは置く場所がないのでだめとのこと。

もっともなハナシで地図をもらい迷いつつ、目的の郵便局につく。

行きは確かバスでいったと思う、しかし、ここの記憶は曖昧で、そう遠くもなかったので歩いていったのかもしれない。いずれにしても郵便局からローニィヴィオレットまでの間にバスの路線はあったが、停留所が分りやすいとはいえなかったと思う。

郵便局で「預り証」をみせると、荷物はすぐに確認できた。

で、私はその荷物が2つで(ふとん袋みたいのと、衣装ケースみたいのにトッテをつけたもの)、合計20キロ以上になるので、タクシーを呼ぼうと決めていたので、

郵便局員の親切そうな男性職員にいってみた。

「あーー、わたちは荷物がおもいのでぇ、タクシーでかえるある。だからタクシーをよんでほちいです」

すると、その男性職員がすかさず

「それは、あなたのお好きなようにするけど、タクシーは高いよ。バスを使いなさい」

私はびっくりして「でも、わたちは遠い遠いところから長い時間かけて旅をしてきて、今日はとても疲れてるあるので荷物をもって歩くのがちょっとでも辛いでちゅ。だから、高くてもいい。タクシーを呼んでくだちゃい」

すると、横にならんでいたマダムが口を挟んできて

「荷物ってどんなもの。どこに行くの?」

そこに荷物がでてきたので

「これら(2個だった)が私の荷物でちゅ」

そのマダムは

「20キロあるかないかじゃないの。バスを使うべきよ」

「でも、わたち、疲れていて、荷物がもてないでちゅ」と困惑の私。

そこに・・・

「シツレイだが、私が車で送ってあげるから、荷物も運んであげますよ」というムッシューがあらわれたのだった・・・

タクシーを呼んでくれ~~~~と
心の中で絶叫する私をよそに、このハナシつづく(^_^)☆


パナセァ


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