パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フランス停泊で一番悩む住居探し~事前の勉強が大切①~ 
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

ナントの大学の寮のひとつと思われる「ローニィ・ヴィオレット」に日本から夏期講習申込者が滞在できる期間は大学の夏休み期間に限られていました。

だから、私パナもトマトちゃんも、このひと月ほどの夏期講習期間に次のすみかを探さなくてはなりませんでした。

(シマさんは大学院生としての留学でしたので、この件については別です)

既にご紹介しましたが、トマトちゃんはかなりのお嬢様なので、ナントに「半年の語学留学」を計画する前に別のTという町でも短期間の語学留学をしていたようでした。

今なら、パソコンを使って本国(日本)との連絡もマメにできるし、自分の記録をブログにして情報を求めることもできるでしょうが、1994年当時では、Tに行っていたことがあるとはいっても、住居を探す経験はしていなかったので、ナントは2度目のフランスとはいえ、トマトちゃんもどうしてよいかはわからなかったようです。

私なんかなんのあてもなかったので、全てはナント大学の色々な窓口から調べようと思っていました。授業の説明書にも大学にはそのようにな機能もあるということが書かれていたからです。

とはいえ、時間が限られている中で色々なことが起きるのが外国停泊の初期の特徴ですから、私もトマトちゃんもローニィ・ヴィオレットに置かれている無料の情報誌のようなものをかたっぱしから読んで、情報の取り方を練習したりしました。

そうです。フランスでは、黙って座っているだけでは、なにも始まりませんし、外国人だからといって誰も親切にしてくれるわけではありません。

いうなれば、ナントのとても親切な人々の「おせっかい」に近いような親切に接するためにすら、フランス語を駆使して、絶えず行動している必要がありました。

そして、こういう、常に前を向いている姿勢というのは日本人が苦手とするところなので、本当に消耗したものでした・・・

(つづく)☆


パナセァ

大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック


FC2&シーサーブログランキング
↑ポチッと押していただけると、管理人の心に光がさしますm(__)m☆

お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。