パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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フランス停泊で一番悩む住居探し~フランス人は欧米人なので…~
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
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☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
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クルスで部屋探しをするには・・・

ナントの市内とか近郊が地図の区域毎に分かれていて、それぞれにカードの箱があり、そのカードに書いてある内容が自分の探しているものに適していると思えば、窓口に持っていって登録して、ランデブーを取るという形式だったと思います。

フランス語の「rendez-vous ランデブー」というのは日本で使われているような「恋人同士のデート」の意味よりははるかに広い意味でして、人と人が会う場合、必ずする約束のことですから、まぁ、「待ち合わせの約束」という感じでしょうか?

クルスの良いところは窓口の係員の人と直接話せるので、たとえば、電話などを自分でかけられないような場合(1994年当時は携帯電話は普及していませんでした)、事務所から係員の人がかけてくれることもあったということでしょうか。とにかく、外国人といえども、いったん、自分の学校の授業に登録して学生証を取得した人にはできるだけリーズナブルなサービスをしてくれるのがクルスというところの特徴のようでした。

勿論、フランス人(欧米人)と日本人では考え方が違うので、色々と思惑が食い違うということがありますが、大抵は、私やトマトちゃんのように留学生ともいえぬような「遊学生」の勉強不足からくることであり、まぁ、時が過ぎれば「なるほど」と良くも悪くも腑に落ちるようなものでした。

そうそう、ある物件のランデブーの後、寮に帰ってきたトマトちゃんがシクシクと泣いていたことがありました。

ランデブーで、どうも、彼女が日本人なので、控えめな表現をするところに、欧米人の威勢が良い人とかちあってしまったようで、家主さんがトマトちゃんをあまり手厚く扱えなかったことが原因のようでした。

トマトちゃんのフランス語力は当時は「できる雰囲気」を醸し出せる程度であったので、実際にはわからないで頷いていることもあったと思います。

つまり、それなりに日常会話はできるのだけど、ガチンコで生フランス人と対決してなにか物件をチョイスする時などには、まだまだ心もとない状態だったのだと思います。

トマトちゃん、ごめんね~~

でも、私もそうだったんだよね~~

ベラベラッとしゃべられた時には辞書も引けないもんね。

でも、あれも、良い経験になって、トマトちゃんはもう忘れているかな~~?

忘れているといいなぁ☆


パナセァ



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