パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
田舎モードの暮らしだけど~1994年頃のナント市での夜は真っ暗~
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(最新版)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
**************************************

私がフランスのナント市に「とほほ停泊」していたのは1994年から1年間に過ぎないのですが、当時既に34歳くらいだった私は、語学留学生としては正直けっこうとしくっていたので、勉強がはんぱなく大変で夜遊びどころではありませんでした。

それに、見た目からは想像がつかないとは思いますが、当時から太めで丸々とした顔だった私なのですが、若い頃からあまり身体が頑強ではなく、無理がきかないところがありました(←笑うな~~ニコハート)

だから、マドレーヌという外国人留学生を集めては色々と話しをしてくれる若いフランス人が食事会を開いたときなんかは「コメルス」というナントの中心街でガレットとかメキシコ料理とか食べたりしたこともありますが、大抵はトラムがある時間帯に帰るようにしていました。

というか、トラムは夜中とはいかなくても11時くらいまではあった?ような気がしますが、トラムの駅から自分のアパートの建物までが果てしなく暗いので、ちょっと遅く帰るときには

「誰か、車でおくってぇな~~」という甘えが通じることを期待できないと

でかける気がおきませんでした。

ある時、当時まだ前期高齢者にもなっていなかった元気だった両親がフランスに来た時に、アパートから一番近いトラムの駅の近くにあるアメリカンスタイルの三ツ星のホテルに部屋を取ったのですが、

やはり愚娘の部屋でも見たいというので、そのホテルから私のアパートまで3人で歩いたことがありました。

その時、いかに方向音痴の私でも非常になれている道であったにもかかわらず、ジャングルの中を歩いているくらいの緊張感がありました。

なぜなら、隣りの人の顔が見えないほどの真っ暗けっけ、本当に光というと頭上の星くらいだったからなのでした。

「19世紀か

と思わずつっこみたくなるような夜のとばりでありました。

本当にナントの夜はまっくらけっけであり、そのおかげで私は最小限しか夜の外出はしなくなったのでありました。

今はナントの夜はどうなっているのか?知りたい気もするのですが、たま~~~にナント市内に泊まっても、中心街のホテルに泊まり、10時には寝てしまうので、まだ確認できてない・・・

というか、これからどんどん高齢者になっていく私なので、多分、一生確認できないとは思います。

でも、ナントではそんな田舎モードのまったりした日々が大好きだったです☆


パナセァ


大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
楽天ブックス【楽天市場】本・雑誌・コミック


FC2&シーサーブログランキング
↑ポチッと押していただけると、管理人の心に光がさしますm(__)m☆

お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。