パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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シャルル・ドゴールのラジオメッセージ
☆小さいサイズのパリの全図
Michelin Paris Poche Plan (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図(地図)
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps)[Folded Map]
☆大きいサイズのパリの全図
Michelin Paris Street Map (Michelin Maps)
☆大きいサイズのパリの全図を60に区分したポケット版
Michelin Paris Pocket Atlas (Michelin Maps: Paris Atlas (Map No 11))
☆パリ20区の各区ごとの詳細地図
Michelin Paris Par Arrondissements Plan...
☆パリを北から南へと図解した地図帳
Michelin Paris Du Nord Au Sud: Plan...
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私は現在心ある札幌のごく数人の人々と個人的なフランス語勉強会を催しております。

そこでは、道新文化センターの「初めてのパリ・旅のフランス語会話」でフランス語の入り口をちょこっとかじってしまって、それでもまだ私と一緒にフランス語を勉強するキモチを失わずにいてくれる、非常に稀なすばらしい人々が来てくれているのですが、当然数は多くはありませんので、非常にフォーマルではない内容になったりします。

というのはフランス語の勉強をしないことかと思われる方もおいでかもしれませんが、そんなことはなく、私のような未熟者でも、ちゃんとフランス語の勉強はするんですよ、フランス語の勉強会ですもんね。

ただ、私はネイティブではないので、フランス語の能力には限界があるどころかひとによっては「低い」と思われるかたもおいでのようなので、内容が立派とかおすすめできますとかは、書いたりしないのであ~~る

とりえといえば、未熟だからこそ、色々なことが面白いと感じることができるということでしょう。

先日も会員様2名とお勉強をしておりまして、その資料を私が探していったのですが、それは

「Le texte de l'Appel du 18 juin 1940」というシャルル・ドゴールさんの英国からのラジオ演説の、「多分こうだったんでないかい?」というテキストからでした。なぜなら、その演説は録音が残っていないらしいからなんですが。

その日の勉強会で一番うけたのは、このテキストの中でドゴールさんが「フランスはひとりではない!」と力説したあとのいくたりかの文でした。

なかでも、

「Elle(La Franceのこと) peut, comme l'Angleterre, utiliser sans limites l'immense industrie des Etats-Unis.」

というところはウケました。

そういえば、昨日だか今日だかアメリカのオバマ大統領にノーベル平和賞が授けられたそうでして、ニュースで色々やってましたね。

やっぱり、ヨーロッパは色々世話になったんだから、ちっとはオバマさんにも感謝しないといけないんで、当然でしょうが、オバマさんはちょっとばかり大変なごようすでした。

フランス語のお勉強をしていると、五十路になっても、なかなかゆかいな気分になることもあるものです。

それもこれも、全て勉強会の会員様のおかげでございます。

ドゴールさん、なかなかやったねぇぇ☆


パナセァ

大通美術館教室でフランス語
道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語会話」
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お断り:(このブログの内容はあくまで「どちらかというとフィクション」です。特定の団体や個人に関する正確な情報なんかではありません。とはいえ、このブログの内容の全てはpanasea75が管理しておりますので、当然のことながら、無断でコピーはしないでくださいね)



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