パリの地図・フランスの地図
パリへ、フランスへ行きたい。でも、とっても方向音痴。こんな私がなんとかしてパリ観光、フランス観光を目指します!
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コパン家での昼食ではなくて夕食
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またまた時間があいてしまいました・・・

コパン家に初めて行ったときは多分週末で泊まったと思います。

私は基本的にひとりでないと生活できない性質なんですが、当時(1995年頃)のコパン家は客用の寝室があったので、ひとりで泊まれるのでOKしたのです。

だから、この前のだいぶ前に「昼食」とか書いたかもしれませんが、実際は夕食ですね。
それを取らせていただいたのでした。

これはまずは居間、リビングから始まるものでした。

シャンパンとリキュールの瓶が並んだトレーを用意して、長細いシャンパングラス、フルートというんですが、これに食前酒を作ってくれたことが昨日のことのようです。

カシスと桃のリキュールがあって、好きなほうを少しグラスにいれてからシャンパンを注ぐのです。本当にきれいなシュワシュワした楽しい飲み物でした。

小皿をくっっけたようなアミューズグルのトレーにいろいろなナッツとかクラッカーみたいのをおいてくれて、それをつまみながら食前酒なのです。

緊張していた身体も心も少しずつほぐれてきます。

心なしかコパン家のひとびとの言葉も少しはわかる気がします。

子供たちの小さいころの写真をたくさんもってきてみせてもらいました。

自分の小さいころの写真って初めてのお客にみせられたら、多分自分ならいやだろうなと思いましたが、その当時、私はとにかくフランスに来たからにはここで死んでもしかたないので、とりあえず、自分のもっているものでできることはすべて体験したり学習したりしようと決心していたので、すべてまるまま受け入れたものです。

ジニーも弟のプランスも態度こそ若者らしかったですが、そういう親のすることには文句はいわず、私に対してもとても礼儀正しかったですね。

あ、当時のコパン家のリビングの柱時計は本当に素敵でした。

リビングの応接セットも「ブルジョアか!」とつっこみたくなるくらい、エレガントで私の好きなものでした。

あ、また、食前酒のところでおわってしまいます。

すみません☆


パナセァ



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